感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かるろ
2
インクルーシブ教育やユニバーサルデザイン。そういう言葉に少なからず興味を抱き、事あるごとに少しずつ学んできたつもりではある。感じたのは、こうすればインクルーシブUTであるということへの違和感である。だからこそ、それぞれの場所で包摂されていないのは、誰かそれぞれの立場で考え続けていことが大切なのだと言う趣旨の書写の最後の言葉は、自分にとってしびれるものだった2026/10/01
U-Tchallenge
1
インクルーシブ教育について改めて考える一冊。前作は様々な視点から語られ、また具体的な取り組みがわかりやすいものてまあった。今作はインクルーシブ教育をどのように考えるか、捉えるかというやや抽象的な論が多いように思った。しかし、インクルーシブ教育はこれをしたらインクルーシブ教育である、ということはない。もちろん有効な方法は一定ある。それに当てはめるというより目の前の子どもたちを見ながら考えるもののように思う。そんなことを考えながら読み進めた。2026/09/22




