内容説明
これ一冊で単元指導計画&学習指導案の書き方が丸わかり。実習で役立つ学習指導案を計11種類・40ページ収録。小・中・高の他に、特別支援教育にも対応。教採で役立つ単元指導計画も校種別に4種類収録。
目次
1 教育実習の基礎知識(教育実習は何のためにするのか;教育実習に関する法的根拠;実習校はどのようにして決まるのか)
2 教育実習生が知っておくべき今どきの学校事情(学校という職場・機関―法的位置付け・教員の役職と校務分掌、学級編制基準など;学校の1年と教育実習―行事と年間の教育課程;今どきの学校が抱える課題1 学習指導編―知識・技能の活用力・AI時代の到来;今どきの学校が抱える課題2 生活指導編―いじめ、不登校;今どきの学校が抱える課題3 多様性への対応―多国籍化、特別支援教育;中央教育審議会と学習指導要領―改訂のポイント;教師に求められる資質能力―普遍的に求められる資質能力と新しい時代に即した資質能力押さえておきたい「教員育成指標」)
3 教育実習期間中の過ごし方(教育実習生が持つべき心構え―身だしなみ、挨拶、礼儀など;教育実習期間中の基本的な流れ―2~4週間のスケジュール;授業見学における心構え―着目すべき点やメモの取り方;学級経営における心構え―児童生徒とどのように関わるか;教育実習中によく起こるトラブルと対応―信頼を失わないために)
4 成功する教育実習の授業づくり(年間指導計画を理解する―授業づくりの土台を築く;授業づくりの流れ―学習意欲を高める授業づくり;「主体的・対話的で深い学び」を実現する)
5 指導経験豊富な教師に学ぶ「学習指導案」の作り方(学習指導案とは―役割・概要・形式;学習指導案の作り方―具体的手順と留意点;単元指導計画とは―一般的な形式・フォーマット;学習指導案における評価―学力のとらえ方と3観点)
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