内容説明
正しい情報を見抜くために、高校生必須の1冊。
目次
第1章 情報社会ってどんな社会?(情報とはなんだろう;情報とメディア;情報社会の特徴;情報社会の問題点)
第2章 情報を活用してみよう(旅行の計画を立てよう;文化祭の出し物を企画しよう;情報をデザインしよう;選挙の候補者について調べてよう;調べ物をするためには;インターネットで情報発信しよう)
第3章 情報とコミュニケーション(「コミュニケーション」ってなに?;ネットコミュニケーションの特徴;SNSのコミュニケーション;フェイクニュースを見抜くには;個人情報とプライバシー;インターネット上のトラブルに巻き込まれないために)
第4章 情報のデジタル化(コンピュータの仕組み;インターネットの仕組み;大切なデータを守る情報セキュリティ;社会の中の情報システム;プログラミングとはなにか;プログラミングに挑戦してみよう)
第5章 これからの情報社会(情報社会の次にやってくる「超スマート社会」;AIの仕組み;これからの社会で情報はどう変わる?;これからを生きるための情報リテラシー)
著者等紹介
鹿野利春[カノトシハル]
京都精華大学メディア表現学部教授。東京学芸大学講師。大阪教育大学客員教授。大阪芸術大学アートサイエンス学科客員教授。理研客員研究員。(一社)デジタル人材共創連盟代表理事。文部科学省情報活用能力調査委員。同教育DX戦略アドバイザー。元 文部科学省教科調査官。石川県の公立高等学校教員、石川県教育委員会指導主事を経て、文部科学省に高等学校情報科担当の教科調査官として勤務。平成30年に告示された新学習指導要領の作成に従事した後、情報1・情報2の教員研修用教材をまとめるなど、情報教育の施策に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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