高校・大学・社会学びと成長のリアル―「学校と社会をつなぐ調査」10年の軌跡

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高校・大学・社会学びと成長のリアル―「学校と社会をつなぐ調査」10年の軌跡

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761929695
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C3037

目次

第1章 高校2年生は10年間でどのように変化・成長したのか
第2章 社会階層と教育―生徒・学生の成長への影響を見る
第3章 社会人3年目インタビュー―学びと成長のリアルに迫る
第4章 社会的格差の視点から言えること
第5章 大学教育の視点から言えること
第6章 教育行政の視点から言えること
第7章 “特別対談”真下峯子×溝上慎一 これからの学校教育を考える―「学校と社会をつなぐ調査」を受けて
10年の調査を終えて―理論的・実践的示唆と今後の課題

著者等紹介

溝上慎一[ミゾカミシンイチ]
学校法人桐蔭学園理事長、桐蔭横浜大学教授。学校法人河合塾教育研究開発本部研究顧問。「学校と社会をつなぐ調査」プロジェクト企画者。京都大学博士(教育学)。専門は、青年・発達心理学、教育実践研究(学びと成長、学校から仕事・社会へのトランジション、アクティブラーニングなど)。京都大学助手、講師、准教授、教授を経て、現職。桐蔭横浜大学学長(2020‐2021年)。文部科学省教育課程企画室教育研究開発企画評価会議委員、文部科学省・日本学術振興会「成長分野における即戦力人材輩出に向けたリカレント教育推進事業」委員会委員(委員長)のほか、大学・高等学校の評価委員・指導委員を多数務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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かりん

2
3:《「発達」と「成長」を分けて考える。》高校、大学、社会人と同じ人を対象に行った調査のシンポジウムをもとにした書籍。大学に入ってからゼミなどの自律的な学習により差がつく…というよりも、高校までのアクティブラーニング外化で決まってしまうというのは、ある意味納得、ある意味衝撃。個人的にはOEDトライアングル、エージェンシーが興味深かった。メモ→「主体的・対話的で深い学び」のように、あまりにも抽象的なものが、政策として一斉に画一的に実施されていくというのは、個人的にはあまり良いことではないと思っています2026/01/12

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