日本の労働時間―賃下げなしのワークシェアリングと大幅時短への展望

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日本の労働時間―賃下げなしのワークシェアリングと大幅時短への展望

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761705664
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C0036

内容説明

ヨーロッパに比べて数百時間も長い日本の労働時間。なぜ労働時間は短縮できないのか。広範な産業・業種の実態と問題点をえぐり、その日本的障害を明らかにして、時短闘争を推進していく基本的視点を示す。

目次

序章 不況下のワークシェアリング
1 大企業の労働時間の実態と問題点(長時間労働につながるトヨタのかんばん方式;労働の「弾力化」とセットで一八〇〇時間―松下電器の時短計画;真の時短にほど遠い新日鉄―人べらしで一人休めば二人が残業)
2 中小企業の労働時間短縮と民主的規制(全印総連の時短闘争について;タクシー労働者と労働時間短縮の課題)
3 ホワイトカラー職場での労働時間短縮と運動(看護労働と労働時間短縮;銀行産業における労働時間短縮とサービス残業とのたたかい)
4 女性労働者の労働時間と生活時間
補論 女性差別をそのままにした「男性なみ」労働条件の強制は犯罪
5 労働時間短縮の日本的障害について
6 労働時間短縮の今日的意義
7 いま、労働時間行政は―後退する最低労働基準確保行政
8 労働時間短縮闘大の推進