感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Eiki Natori
3
連合がなぜ共産党を嫌うのかを知りたく調べるために購入。こちらは全労連側で、90年に出版されたもの。 文体や表現が昔の赤旗を読んでいるみたいで、懐かしさすら感じた。連合を「右翼」呼ばわりし、ボロクソにDisり、全労連こそが正当な労働組合のような書かれ方をされている。 それから22年後に安倍政権というトンデモに民主主義を壊され、野党が共闘となったとき、この憎悪の歴史を乗り越えて労働組合の団結が求められた。 共産党は歩み寄ったが、民主党系はその過去を引きずり、悪性ではなく全労連との戦いを選んだということだ。2022/01/17
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