内容説明
無名の風景にも意図があり、物語がある。それを読み解くことは、すでにそこにある都市空間をより良くしていくための最大の武器となる。建築・都市デザインのための一冊。
目次
序章 都市空間の構想力とは何か
第1章 大地に構える
第2章 街路を配する
第3章 細部に依る
第4章 全体を統べる
第5章 ものごとを動かす
第6章 時を刻む
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
snzkhrak
3
著者のトークイベントに参加した際に購入。街の個性を考える際の助けになると思い選書。地形や街路・街区との関係性を読み込んでみたり、スケールを大小させてみたり、時間軸を重ね合わせてみたりと、様々なアプローチで都市を読み解くための事例が満載。アプローチが私が街を観ている視点、視線と近く、いちいち興味深かった。都市のビジョナリーを志そうとする人(=見えないものを見ようとする人)は読むべき書。2015/12/27
Monty
2
2026年は空間デザインのベースから。自然発生する都市空間はなく、そこには大なり小なりの物語、意図がある。それらを丁寧に読み解き、共有することで街の風景・文化が醸成される。街に対する読解力を高めねば、机上の空論にもなり得ない、と理解。2026/01/04
Splash
1
身近なまちが、地形に由来した合理性のもとに形作られてきている。2016/01/11
KN69
0
【後日感想追加】(2016年読了)2016/12/31
二夢
0
身近な街の構成が分かる!2017/01/05
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