まちづくりワークショップ大全―人とまちを動かす話し合いの技術

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まちづくりワークショップ大全―人とまちを動かす話し合いの技術

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761529895
  • NDC分類 318.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

まちや人を動かす話し合いの力を高める
はじめてワークショップをする人、レベルアップしたい人、必携の書
・成果を決めるのはファシリテーション3割、企画7割
・ワークショップを成功に導くプログラム、運営のポイント
・ファシリテーションの3つの基本の技術
・あなたもできる!ファシリテーション・グラフィック
・次につながる成果のまとめ方と、届く広報のコツ
・まちづくりの課題に合わせた多様な手法と7つの実践例
・ワークショップを支えるファッションからお菓子の気配りまで

住民参加や協働の現場で求められるワークショップの実践知を体系化。企画、プログラム、運営、広報、ファシリテーション、成果のまとめ方まで、まちを動かす話し合いの技術を理論から具体例まで、演習を交えて学ぶ決定版。これからチャレンジする人にも、現場担当者にも明日から役立つ一冊。


【目次】

■はじめに

■第1章 成果の出るワークショップは企画から
1-1 成果を決めるのはファシリテーション3割、企画7割
1-2 企画づくりのポイント
1-3 プログラムづくりのポイント
1-4 ワークショップの運営のポイント
Column 01 参加して楽しいワークショップのデザイン
■第2章 ファシリテーションの技術
2-1 ファシリテーションの3つの基本の技術
2-2 演習コーナー:意見を整理してみよう
Column 02 ワークショップと認知科学
ワークショップQ&A
Column 03 ところ変われば話し合いも変わる
■第3章 「見える化」で議論を促すファシリテーション・グラフィック
3-1 現場の議論を視覚的に促すことの効果
3-2 まず大切な「書き留める」技術
3-3 絵が苦手でも大丈夫!可視化の技術
Column 04 場の臨場感を丸ごと記録する「グラフィック・レコーディング」
■第4章 成果のまとめ方・使い方
4-1 次につながる成果のまとめ方
4-2 まとめた記録を「使う」ための工夫
Column 05 「合意形成」と向き合う覚悟は対話への投資から
■第5章 参加者募集から成果の共有まで
5-1 ワークショップの広報の方法とデザイン
Column 06 学生の視点で現場と成果をまとめるインターンワークショップレポート
5-2 まちに出向いて開催するオープンワークショップ
■第6章 様々なワークショップの手法
6-1 3人ワークショップ
6-2 フォトワーク
6-3 プランニングセル
6-4 まち歩きワークショップ
Column 07 甘~いワークショップ
6-5 物語づくりワークショップ
6-6 企画づくりワークショップ
6-7 まちづくりゲーム
Column 08 ファシリテーターのファッションはこれだ
■第7章 ワークショップの実践例
7-1 地域の人口減少と高齢化に向きあう話し合い「もみじ台のまちの将来を考える集い」
Column 09 大切なインプット
7-2 “ちょこっと”を入口にチームビルディングから始める「伊達市ちょこまち」
Column 10 話し合いでチームビルディングする
7-3 まちを動かし、変化を生み出すための将来像を描く「若桜町未来ビジョン」
Column 11 スタンプでまちの未来は語れるか
7-4 市民の生活実感を社会システムの変革につなげる「気候市民会議」
Column 12 ファシリテーションが当事者性を育む
7-5 小学生対象の全員参加のデザインプロセス「つむつむレンガプロジェクト」
Column 13 まちの未来をつくる、子どものワークショップ
7-6 “やってみる”を後押ししてまちへの参加の入口をつくる「クラブサバー

内容説明

住民参加や協働の現場で求められる話し合いの技術を体系化。企画、プログラム、運営、広報、ファシリテーション、成果のまとめ方まで、まちを動かす話し合いの技術を理論から具体例まで、演習を交えて学ぶ決定版。これからチャレンジする人にも、現場担当者にも明日から役立つ一冊。

目次

1 成果の出るワークショップは企画から
2 ファシリテーションの技術
3 「見える化」で議論を促すファシリテーション・グラフィック
4 成果のまとめ方・使い方
5 参加者募集から成果の共有まで
6 様々なワークショップの手法
7 ワークショップの実践例

著者等紹介

石塚雅明[イシヅカマサアキ]
顧問。1952年札幌生まれ。1982年まちづくり・都市計画の事務所を立ちあげる。CGを活用した都市デザインと「都市を記述する言語」の開発、ワークショップを活用した多様な主体によるまちづくり、など常に時代の先端の手法にチャレンジ。2017年に事業承継し現役を引退。現在、株式会社 石塚計画デザイン事務所顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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