図説建築構造力学 (改訂版)

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図説建築構造力学 (改訂版)

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  • サイズ A4判/ページ数 208p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784761529796
  • NDC分類 524.1
  • Cコード C0052

出版社内容情報

一級建築士試験対応の建築構造力学入門テキスト、待望の改訂版。力学の基礎から、ラーメン架構や塑性解析までを、四則演算のみで解いていける。「力」を人の体やスパナに置き換えたやさしいイラストで、「力の流れ」が理解できるようになる一冊。新たに「振動の基礎」を追加し、練習問題も倍増させた。


【目次】

◎序章 力の基礎
0・1 力の表現
0・2 力のモーメント
0・3 分布する力
0・4 力の釣り合い

◎1章 反 力
1・1 構造物の分類と表現
1・2 単純梁の反力
1・3 片持ち梁の反力
1・4 ラーメンの反力

◎2章 部材に生じる力(応力)
2・1 応力の種類
2・2 応力の計算法

◎3章 静定構造の実用的解法
3・1 せん断力図の作図法(矢印図法)
3・2 曲げモーメント図の作図法(その1 スパナ化法)
3・3 曲げモーメント図の作図法(その2 面積法)
3・4 重ね合わせの原理

◎4章 静定トラスの解法
4・1 切断法
4・2 節点法
4・3 図解法

◎5章 断面に関する数量
5・1 図心と断面1次モーメント
5・2 断面2次モーメント
5・3 断面係数

◎6章 応力度
6・1 引張(圧縮)応力度
6・2 曲げ応力度
6・3 せん断応力度
6・4 許容応力度
6・5 許容曲げモーメント
6・6 曲げ応力度と圧縮応力度との組合せ

◎7章 たわみ・たわみ角
7・1 たわみ・たわみ角の基本公式
7・2 傾斜によるたわみ

◎8章 不静定梁の解法
8・1 ローラー‐固定梁の解法
8・2 両端固定梁の解法

◎9章 水平力の分担・層間変位
9・1 水平剛性と水平力の分担
9・2 多層ラーメンの層間変位

◎10章 不静定ラーメンの解法(たわみ角法)
10・1 たわみ角法公式
10・2 たわみ角法による解法(その1 節点にモーメント荷重を受ける場合)
10・3 たわみ角法による解法(その2 中間荷重を受ける場合)

◎11章 不静定ラーメンの実用的解法
11・1 有効剛比を利用した解法(節点にモーメント荷重を受ける場合)
11・2 固定モーメント法の解法(中間荷重や水平力を受ける場合)
11・3 せん断力、軸方向力、反力の求め方

◎12章 座 屈
12・1 弾性座屈荷重
12・2 弾性座屈荷重の中間拘束による影響

◎13章 塑性解析
13・1 完全弾塑性体
13・2 崩壊の過程と全塑性モーメント
13・3 崩壊荷重の算定法
13・4 圧縮力を考慮した全塑性モーメント

◎付章 振動の基礎 追加
14・1 固有周期
14・2 最大応答せん断力(参考メモ:加速度応答スペクトル)

練習問題解答
略歴奥付

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