空き家になる前の空き家対策―所有者とともにまちを変える方法

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空き家になる前の空き家対策―所有者とともにまちを変える方法

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  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761528638
  • NDC分類 365.3
  • Cコード C0052

出版社内容情報

これからの空き家対策は、空き家になる前に動き出すことが欠かせない。岡山県を中心にその実践と検証を繰り返してきたプロジェクトチームによる、住宅所有者の行動変容を促すステップやノウハウを事細かに解説。空き家対応の成功・失敗事例や、全国の先進的取り組みもわかる。早め早めの行動が、街の空き家を一つずつ減らしていく。

内容説明

これからの空き家対策は、空き家になる前に動き出すことが欠かせない。岡山県を中心にその実践と検証を繰り返してきたプロジェクトチームによる、住宅所有者の行動変容を促すステップやノウハウを事細かに解説。空き家対応の成功・失敗事例や、全国の先進的取り組みもわかる。早め早めの行動が、まちの空き家を一つずつ減らしていく。

目次

1章 なぜ、空き家になる前の空き家対策か(先手の空き家対策がまちの命運を分ける;実際にあった、空き家対応の失敗例と成功例;空き家に関する主な専門家や専門業者 ほか)
2章 空き家になる前の空き家対策(空き家を生まないコミュニケーションアプローチ;チームをつくる;準備をする ほか)
3章 全国の先進事例(全国各地の取り組み;所有者に向けた意識啓発の手立てづくり 兵庫県;将来の住宅活用に向け、所有者が事前に取り組む仕組みづくり 株式会社こたつ生活介護 ほか)

著者等紹介

氏原岳人[ウジハラタケヒト]
岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域准教授。1981年、高知県高知市生まれ。岡山大学大学院環境学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC1)、ポートランド州立大学客員研究員などを経て、2016年より現職。博士(環境学)。専門は都市計画学・交通計画学

石田信治[イシダシンジ]
宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、不動産カウンセラー。1972年、岡山県岡山市生まれ。青山学院大学経済学部を卒業後、株式会社岡山不動産鑑定事務所をはじめ不動産会社にて不動産調査や仲介業務に携わる。国土交通省補助事業の採択をきっかけに空き家対策業務を開始。2016年、一般社団法人岡山住まいと暮らしの相談センターを設立し、理事・事務局長に就任。空き家のワンストップ相談窓口の活動をしている

織田恭平[オダキョウヘイ]
中電技術コンサルタント株式会社都市整備部、岡山・空き家を生まないプロジェクト事務局。1987年、香川県三豊市生まれ。岡山大学大学院環境学研究科修士課程修了。技術士(都市及び地方計画)。都市計画・まちづくりを専門とし、住宅団地再生や中心市街地活性化などの各種プラン策定に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kaz

2
住宅所有者と連携してまちの変革を促し、空き家問題に取り組む際の具体的なステップやノウハウを解説。個人の対策ではなく、自治体レベル。「空き家対策は、空き家になる前に行動を起こすことが重要」「早めの行動を促すために、所有者が相続人を決めておくことや不動産相続の共有を避ける」「空き家になる前の対策として、チームをつくり、準備を整え、情報を提供し、話し合いを促し、専門家に引き継ぐ、評価・改善する」等がポイント。 2024/02/24

suoyimi

1
空き家で困るケースの複数のケーススタディが紹介されている。地域の取り組みの仕組みも紹介されており参考になる。 2024/02/08

takao

1
ふむ2023/10/31

Hisashi Tokunaga

0
マクロなまちづくり観点から、空き家対策を関係者幅広く捉えることによって一層具体的な論考になっており又より実践的である。2024/04/28

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