地域価値を上げる都市開発 - 東京のイノベーション

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784761527549
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らおがんま

1
森稔氏の著作とは違った視点で森ビルのプロジェクトを学べる一冊。個人的には、森ビルやそのプロジェクトについて知るには、森稔氏の「ヒルズ 挑戦する都市」と合わせて読む副読本という位置付け。2022/05/21

snzkhrak

1
再度見返したくなり選書。立地調査のくだりは本当に興味深い。これからどの地域を拠点にするか、黎明期の不確実さに開拓者精神が同居する、正にデベロッパー冥利に尽きる仕事。土地にまつわる交渉術とかデベ的思考に触れている書は貴重で滅多に見ない。生前のこの方を存じてないが、日本一のデベロッパーという言葉があるとすれば、森稔氏とともにその域にいた方ではないかと思う。コラボレーション型の街づくり、街のブランディング、CGS、帰宅困難者対策、今の開発も六本木ヒルズが引いた補助線の上に間違いなくいる。もちろん進化しているが。2022/05/14

門司 孝之

1
地域価値を上げる都市開発とは何かについて書かれた本です。実務的、具体的な開発のイノベーション手法、また再開発の地上げなどのドラマのような臨場感のある経緯など、とても読み応えのある内容で刺激的でした。オイルショック、バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災など、経済を揺るがす出来事の裏で、どういう理念と事業判断をしていたのかも、とても興味深かったです。 最後の章に、”東京は世界一のオフィス都市になりうるか”というテーマが描かれており、このタイミングで東京のあり方を考えるヒントにもなりうる話。2021/02/07

snzkhrak

1
デベロッパーの教科書と言って良い内容だと思う。著者が亡くなられたからここまで公にできるのか…という内容。解体という形で一度完全に切り離された上で、淡々と組み直される建物と違って、土地はそうはいかない。元々そこを持っていた人が必ずいて、そこへどのような思惑でアプローチして取り込んでいったかという、物凄く生々しいストーリーがあるが、それを語る行為は各方面に対して、物凄く支障があるので通常語られない。本書はそこに踏み込んだ希少な書で、それ故に波紋も大きいと思うが、折角の先人の遺してくれた知恵を大事にしたい。2020/11/21

しぶかつ君

0
特区等の制度が無い時代に、自ら手探りで開発のスキームを実現されていく様子が描かれており、文字通り日本の都市計画を切り開かれた様子が伝わる。2022/02/24

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