デンマークのスマートシティ - データを活用した人間中心の都市づくり

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761527280
  • NDC分類 318.938
  • Cコード C0052

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

80
国際図書館連盟のベスト図書館にオーフス図書館が選ばれ、2017年オーフス市も欧州文化首都として選定された。2050年に再生可能エネルギー100%の目標で脱炭素化を加速させ、コペンハーゲンのパブリックデザインを手掛ける世界的な建築家BIGによるアマー資源センターなど人間中心のスマートシティに日本が学ぶことは多い。そもそもデンマーク・デザインは日本の影響を強く受けていて、親和性が高い。唯一の欠点は高い離婚率。多くは女性が男性を捨てる。痴漢行為などしたら確実に女性に殴られ大怪我するから誰もそんなことはしないって2020/05/23

vinlandmbit

55
最近刊行された本であり、スマートシティで先行事例としてよく引用されるデンマークのスマートシティについて非常に丁寧に纏めてくれています。今後も何度も参照する事となりそうな内容でこの分野に関連する方は一読おすすめの良書です。2020/02/02

壱萬弐仟縁

54
蔵書のあったM図書館より拝借。Lesson3は来月扱う予定。で、デンマークは創造都市そのものだ。それに、ウェルビーイングの時代、SDGs2030残り5年しかないが、自転車や人間主体の都市生活は魅力あふれるものである。コペンハーゲンって、シュラン島にあるんだね。バルト海を挟んですぐに、スウェーデンってわかる。この地政学的意味も福祉国家の中の創造都市、スマートシティとEU全体がその方向性を示してくれている。内村鑑三「デンマルク国の話」講演で、豊かな国になった理由として、国民に善き精神、自然エネルギー、信仰の力2024/05/16

けんとまん1007

37
スマートシティ。よく耳にする言葉。この国でも、言われているので、読んでみた。レベル感というのか、そもそもの視点・価値観が全く違うことが感じ取れた。これまでの国の在り様、これから目指す国の在り様が、この国とは全く違うし、ここに至る背景・文化・歴史がここまで違うのかと唖然とする。そもそも、人が生きていくことをベースにするかどうかだと思う。この国の場合は、ITばかりが前面に立っているが、それはごく一部であり、インフラの一部という視点がないと、ここまではいけない。多くの人に読んでほしい1冊だ。2020/03/15

yyrn

25
名君とか名奉行とか、カリスマに善政を期待したがる日本では難しいかな、と思えるほどに民主主義を体現している国、デンマーク。国任せにせず、本当の意味で住民や企業が参画して議論を尽くし、政策を定めたら全員で実行する。それは税率65%!という高負担だから教育や医療が無料で、雇用の流動性を確保するためにセーフティネットも整備されているという制度面ばかりでなく、自分たちの税金がちゃんと使われているかをチェックし、国民も責任を持つという意識が強いからできることなのか。厳しい自然環境の中で身に着けた驚くべき国民性だと思う2020/07/03

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