色彩の手帳―建築・都市の色を考える100のヒント

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色彩の手帳―建築・都市の色を考える100のヒント

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  • サイズ A5判/ページ数 237p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784761527143
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

内容説明

都市を構成する「色」をどう選び、設計するか。色彩計画の考え方から手法・プロセス、著名建築の測色まで、色彩計画家の経験を100の柔らかな文章と写真に凝縮した、色の見方・選び方が変わるヒント集。「色は難しい」と感じ、何となく・無難に色を決めがちな建築・土木設計者、景観まちづくりに関わる行政関係者必携!

目次

1 色を知り/色を考えるための50のヒント(環境色彩デザインの考え方;配色がもたらす効果;自然界の色彩構造;まちと色の方法論(のようなもの))
2 色彩を使いこなすための基礎知識と目安(基本となる色の構造;目安となる建築・土木の色とその値;目安となる素材の色とその値)
3 色彩計画の実践に向けて(色彩計画の考え方;色彩計画のプロセス)

著者等紹介

加藤幸枝[カトウユキエ]
1968年生まれ。色彩計画家、カラープランニングコーポレーションクリマ取締役。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業後、日本における環境色彩計画の第一人者、吉田愼悟氏に師事。トータルな色彩調和の取れた空間・環境づくりを目標に、建築の内外装をはじめ、ランドスケープ・土木・照明デサインをつなぐ環境色彩デザインを専門としている。色彩の現象性の探求や造形・空間と色彩との関係性の構築を専門とし、色彩計画の実務と並行し、色彩を用いた演習やワークショップ等の企画・運営、各種団体の要請に応じたレクチャー・講演会等も行っている。近年は景観法の策定にあわせ、全国各地で策定された景観計画(色彩基準)の運用を円滑に行うための活動(景観アドバイザー、景観審議会委員等)にも従事している。2011年より山梨県景観アドバイザー、2014年より東京都景観審議会委員および同専門部会委員、2017年より東京都屋外広告物審議会委員等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

エリナ松岡

9
そもそも建築物の色選びに特別興味があったわけではなくて、載っている説明用の写真が色鮮やかで綺麗なものが多かったので、ちょっと読んでみようかな、という気になりました。対象の建築物とその周辺の調和というのは、建物が密集しているところに比べて自然が多いところでは色選びの基準や判断の根拠が難しくなると思いますが、どうでしょう?僕はこの本の中ではその辺のところの解説から得られたものが一番大きかったように思います。2019/11/07

きのたん

5
【課題図書】柱を縁側風にこげ茶に塗って見えないようにするのは、日陰の色なのかなと思った。中国の大学の青竹のような釉薬の屋根は綺麗だ。看板だらけの街並みは考えさせられる。自然の色は一色ではなくてそのあたりの色が何色か混ざっているのか。ふ~ん。2022/07/10

林克也

5
この本を読んでいる最中に、名古屋市美術館のカラヴァッジョ展に行った。で、2階の展示作品のうち『ゴリアテの首を持つダヴィデ』(これが今回の目玉作品)と『洗礼者聖ヨハネ』のみ緑色の壁に掲示してあり、他の作品は白い壁だった。その意図を、受け付けの女性経由で学芸員に尋ねたところ「絵をより印象深く見せるため」とのことだったが、それがなぜ緑色なのか。今一つ納得できなかった。2019/11/09

ほっさん

1
★★★★★ 2023/02/14

Kohei

1
直接、関わりはないですが仕事本。 机上だけでは良いものづくりは出来ないと、改めて感じました。実際に現地に行って、現場を見る。現場だけじゃなくて周辺も見て回る。天気や時間帯、季節によっても全く異なる顔を見せる。そういった常に変化し続けている環境と上手く馴染ませながらも、使い勝手や視認性、多角的に対象を捉え研究しなければ選択できない。人それぞれにそれぞれの感じ方があり、これと言った正解がない中で自分は何を選ぶのか。単純なことだけど、奥が深い。難しいことだと改めて実感しました。2020/03/18

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