ローカルメディアの仕事術―人と地域をつなぐ8つのメソッド

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ローカルメディアの仕事術―人と地域をつなぐ8つのメソッド

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761526795
  • NDC分類 051
  • Cコード C0036

出版社内容情報

地域で継続するノウハウ!!1プロデュース2編集3チームづくり4デザイン5ウェブサイト運営6取材&インタビュー7文章8写真地域に根付き、多様な人をつなぎながら、継続するための考え方とノウハウ。全体像からディテールまで1:プロデュース2:編集3:チームづくり4:デザイン5:ウェブサイト運営6:取材&インタビュー7:文章の書き方8:写真の撮り方を、エキスパート達が実例で解説する。初めてつくる人にも経験者にも、必ず気づきのある現場からの学び

◎1章 ローカルメディアを始める前に
◎2章 ローカルメディアの編集術
【1 全体像をつくる】
1 プロデュース術── 最後まで緻密に関わる 幅允孝/ブックディレクター
2 編集術── 関係者に揉まれながら一番よい解決策をみつける 影山裕樹/編集者
【2枠組みをつくる】
3 チームづくり── ともにつくる一〇カ条 多田智美/編集者・MUESUM代表
4 デザインの方法── 魅力的な誌面をめぐる考え方 原田祐馬/UMA/design farm代表
5 ウェブサイト運営術── 収益をめぐる試行錯誤から 原田一博/『枚方つーしん』
【3 ディテールをつくる】
6 取材&インタビュー術── 街の人の素の声を聞きとるには 成田希/星羊社・『はまたろう』編集長
7 文章術と心構え── 誰かではなく「私」が書く 小松理虔/ヘキレキ舎代表・フリーライター
8 写真の撮り方── 撮り溜めのすすめ 山崎亮/コミュニティデザイナー・studio-L代表
◎3章  メディアの編集からまちの編集へ
1 NPOがつくるメディアとまち──事業を掛け合わせるフットワーク
2 企業や産業がつくるメディアとまち──価値を再発見する、地域密着の方法
3 市民がつくるメディアとまち──本当の担い手はいつも個人

影山 裕樹[カゲヤマ ユウキ]
著・文・その他/編集

幅 允孝[ハバ ヨシタカ]
著・文・その他

山崎 亮[ヤマザキ リョウ]
著・文・その他

多田 智美[タダ トモミ]
著・文・その他

原田 祐馬[ハラダ ユウマ]
著・文・その他

原田 一博[ハラダ カズヒロ]
著・文・その他

成田 希[ナリタ ノゾミ]
著・文・その他

小松 理虔[コマツ リケン]
著・文・その他

内容説明

(1)プロデュース(2)編集(3)チームづくり(4)デザイン(5)ウェブサイト運営(6)取材&インタビュー(7)文章(8)写真。使えて楽しいノウハウ集!

目次

1章 ローカルメディアを始める前に(ゴールは要るが、ルールはない;ローカルメディアとは何か;ローカルメディアをつくるポイント1 こだわるべきクオリティは何か ほか)
2章 ローカルメディアの編集術(全体像をつくる;枠組みをつくる;ディテールをつくる)
3章 メディアの編集からまちの編集へ(NPOがつくるメディアとまち―事業を掛け合わせるフットワーク『ヨコハマ経済新聞』(横浜市)/『おへマガ』(岐阜県恵那市)
企業や産業がつくるメディアとまち―価値を再発見する、地域密着の方法『三浦編集長』(島根県大田市)/『にんじん』(石川県七尾市)/ヘキレキ舎(福島県いわき市)
市民がつくるメディアとまち―本当の担い手はいつも個人『右京じかん』(京都市右京区)/『谷中・根津・千駄木』(東京都文京区・台東区)/サーキュレーションキョウト(京都市))

著者等紹介

影山裕樹[カゲヤマユウキ]
1982年東京生まれ。編集者。プロジェクト・エディター。千十一編集室代表。早稲田大学第二文学部卒業後、雑誌編集部、出版社勤務を経て独立。アート、カルチャー書のプロデュース・編集、雑誌やウェブ媒体での執筆活動の他、展覧会やイベントの企画・ディレクションなど幅広く活動を行っている。2018年合同会社千十一編集室を設立。青山学院女子短期大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

makoto018

3
山崎亮氏、幅允孝氏など豊富な活動事例を持つ執筆陣による、具体的ノウハウ集。発行が今年5月のため、各事例をネット検索可能。ローカルメディアは、「田舎暮 らし発信のおしゃれフリーペーパー」や「市民参加のウェブマガジン」ではなく、趣味人の交流のための「リトルプレス」や「ミニコミ誌」とも異なり、地域内に住むいうだけの共通点の中で、世代や価値観が違う人々と向かい合う覚悟を決めるべきという記載には納得。その上で、事業や販売、場づくりなども含め、コミュニティ同士を繋げるというところまで広げていくことに存在価値を感じた。2018/11/29

Atsushi Mori

2
ローカルメディアに関わるものとして、とても参考になった。2021/06/04

MatsuNoHon

1
趣味嗜好、階級、業界など限定された均質なコミュニティに届けられるリトルプレスとは違い、「(ある地域に限定されているがゆえに暴力的に顔を合わせなければならない)異なるコミュニティに属する人々をつなぐメディア」がローカルメディア。地域内の固定化したコミュニティや人の流れを撹拌するツールになりえる。 最終的な目的をまちの再編集としたときに、メディアの形でなくてもよい。地域としての必然性を生み出すことができるなら、イベントでも事業でもよい。 メディアの力は異なるコミュニティをつなげることができること。2018/06/30

momoi1523

0
ローカルメディアによる地域への貢献が具体的に書かられててとても参考になった。また、様々なフェーズでの仕事のやり方や進め方があるということも吸収できた。2022/04/06

masa

0
メディアの作り方について、事例や方法論を交えた紹介があり参考になる。一方で、異なるコミュニティを繋げることや、いい意味でのよそ者視点で地域を攪拌することなど、ローカルメディアの本質的な側面にも触れられており、そちらの方が話としては面白い。この本の前身にあたる本もぜひ読んでみたい。 2021/06/24

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