海外でデザインを仕事にする - 世界の果てまで広がるフィールド

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  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761526382
  • NDC分類 501.8
  • Cコード C0072

出版社内容情報

世界各地で課題に取り組むデザイナー14人のエッセイ。大都市の有名組織から途上国の市民工房まで、多様な現場に可能性が広がる自分なりのスケールで世界に確かな存在感を示す14人のデザイナーによるエッセイ。IDEOの欧米オフィスを渡り歩いた職人的仕事術、Googleのアートディレクターに至る紆余曲折、テキスタイルの可能性を探る北欧のアトリエ風景、制約に満ちた途上国のファブラボでの奮闘。フィールドに飛び込み領域を切り拓く先駆者からのメッセージ。

森山茜:テキスタイルで空間を変える――北欧の小さなアトリエから
青木翔平:途上国のファブラボで挑む、現地が活きるビジネスのデザイン
福定良佑:ミラノが磨く感性――職人と高め合うデザインの現場
村上あずさ:あるべき物を探り当てる――研究からはじまるスペキュラティブデザイン
?島泰:だれもがデザインできる場をつくる――メイド・イン・ボホールへの挑戦
川島高:シリコンバレーでアートディレクターになるまで
今村(庄司)ひかる:人に寄り添うサービスのデザイン――状況を読み解き、体験をつくる
長田喜晃:都市のスケールを跨ぎ超える――愛着を持てる街のデザインへ
青木慶一:造形とコンセプトを研ぎ澄ます――ブランドをつくるデザイン言語
小林耕太:デジタルデザイン武者修行――僕がマンハッタンにいる理由
山本尚明:最高のソーラークッカーをつくる――ベトナムで学んだデザインの原点
中山雄太:アイデアを育むプロトタイピング――デザインとテクノロジーの交差点で
清水花笑:リサーチのビジュアライゼーション――動き続けることで得られるもの
鈴木元:言葉に頼らないデザイン――国境を越えるプロフェッショナリズム

岡田 栄造[オカダ エイゾウ]
:1970年福岡県生まれ。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授。デザインディレクター。博士(学術)。毎日更新のデザインニュースサイト「dezain.net」(http://www.dezain.net/)主宰。様々な企業のためにリサーチや製品開発を行うほか、国内外でデザインの企画展を手がけている。編書に『リアル・アノニマスデザイン: ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア』(学芸出版社)。

鈴木 元[スズキ ゲン]

森山 茜[モリヤマ アカネ]

川島 高[カワシマ タカシ]

青木 翔平[アオキ ショウヘイ]

福定 良佑[フクサダ リョウスケ]

村上 あずさ[ムラカミ アズサ]

青木 慶一[アオキ ケイイチ]

今村(庄司) ひかる[イマムラ ショウジ ヒカル]

長田 喜晃[オサダ ヨシアキ]

徳島 泰[トクシマ ユタカ]

中山 雄太[ナカヤマ ユウタ]

小林 耕太[コバヤシ コウタ]

山本 尚明[ヤマモト ナオアキ]

清水 花笑[シミズ ハナエ]

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨータン

9
ここに登場した皆さん、それぞれの国で自分の才能を思い切りぶつけて働いていてとてもかっこいいなと思いました。彼らにとっては日本で働くとか海外で働くとかはさほど重要ではなく、自分が一番輝ける場所で働くことが大事なんだなと思いました。2022/01/11

Koki Miyachi

5
タイトル通り、海外でデザインを仕事にした若手デザイナー14名が自らの体験を綴った本。当たり前だが、それぞれのきっかけ、動機、チャレンジ、充実した現在がある。良き事例として眺めるだけでも発見と驚きがあるし、海外各国の独自の社会風土やデザイナーの取組みは、新聞では読み取れないリアリティがあって刺激的。こういう情報は若手ばかりでななく、ベテランも読むべきではないか。2017/05/03

羊の国のひつじ

4
日本以外でデザイナーとして働いている、もしくはデザイナーとして働いていた経験をまとめた本書。デザイン分野も国も経歴も本当にさまざま。共通しているのは学ぶ姿勢に貪欲であること。行動力もみんなすごい。一口にデザインといっても本当にいろんな分野があるものなんだと驚かされた。日常生活もたくさんのデザイナーの商品で溢れているんだと思うと、日常がいつもより楽しいものに感じる。サインデザインに興味が湧いた。2017/06/17

Sanchai

3
執筆協力者に知り合いが2人いるので買って読んだ。各章とも海外での実際の仕事や生活の様子だけではなく、そこに至るまでの歩みとその背景にある執筆者の考えというものが語られている。みなさん比較的若く、これからどのような進路を歩んで行かれるのかはわからないが、今後のご活躍が楽しみである。内容的に、50代のオジサンが読むよりも、大学で機械工学専攻予定のうちの息子や、建築史を勉強したがっているうちの娘に読ませるべき本だと思う。2017/03/22

青縁眼鏡

3
海外でモノをデザインする仕事に携わっている日本人14人が紹介されている。モノは多種多様であり、カーテン、医薬品、鉄道、調理器具、義足など。国もイギリス、アメリカ、オランダ、中国、ガーナ、フィリピン、シンガポールなど様々だ。デザイナーたちの好奇心、行動力、仕事に対する姿勢に刺激を受けた。2017/02/14

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