住総研住まい読本<br> 建築女子が聞く住まいの金融と税制

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住総研住まい読本
建築女子が聞く住まいの金融と税制

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784761525996
  • NDC分類 338.74
  • Cコード C0052

内容説明

ローンを借りて家を持つなんてやばくない!?家をつくる仕事に未来はあるの!?相続税対策、ホントに必要?建てる人、借りる人の一生を見すえて対応できるようになるための、基礎から学び、最先端を知る教科書。

目次

第1部 住まいと金融(そもそも金融とは;金不足時代の住宅金融―割賦金融と住宅金融公庫;金余り時代の住宅金融―住宅ローンなんてどうでもいい時代があった;バブル経済と住宅金融専門会社―住宅バブルは必ずしも崩壊しなかった;銀行による住宅ローンの拡大―金利の自由化と、住宅金融公庫の疲弊;住宅ローンの証券化―ジニーメイのおじさんとNASA発の金融工学;高齢社会の住宅金融―リバース・モーゲージ、マイホーム借上げ制度;熟年世代向けの新しい住宅金融の可能性―マイホーム借上げ制度定額保証型;若年ファミリー向けの新しい住宅金融の可能性―マイホームリース)
第2部 住まいと税制(そもそも税金とは、なんですか;住宅ローン、住宅投資と税金―家は人権の要;住宅取得手続きと税金―印紙税、登録税、不動産取得税は時代遅れ;住宅の保有と税金―課税ミスの多い固定資産税と本来は目的税の都市計画税;住宅の譲渡損益と税金―住宅の再取得を可能にするための優遇措置;住宅取得資金と贈与税―贈与と相続の時間差が問題;住宅と相続税―富の不公正さを是正するための手段;住宅と消費税―軽減税率は混乱の元;税金の未来―思い切って税を出して、公平な社会を実現する)

著者等紹介

大垣尚司[オオガキヒサシ]
1959年京都府生まれ。1982年東京大学法学部卒業。同年日本興業銀行に入行。1985年米国コロンビア大学法学修士。金融商品開発部、ニューヨーク支店、ストラクチャードファイナンス部、興銀第一ファイナンシャルテクノロジー取締役、アクサ生命専務執行役員などを経て、立命館大学大学院法学研究科教授、金融・法・税務研究センター長。博士(法学)。一般社団法人移住・住みかえ支援機構代表理事、一般社団法人日本モーゲージバンカー協議会会長

三木義一[ミキヨシカズ]
1950年東京都生まれ。1975年一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。専攻は税法。現在、青山学院大学法学部教授、同学部長。博士(法学)・弁護士。元政府税制調査会専門家委員会委員、民間税制調査会共同座長

園田眞理子[ソノダマリコ]
1957年石川県生まれ。1979年千葉大学工学部建築学科卒業、1993年千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。(株)市浦都市開発建築コンサルタンツ、(財)日本建築センターを経て、1997年より明治大学に勤務。現在、明治大学理工学部教授。博士(工学)・一級建築士。川崎市住宅政策審議会会長、東京都住宅政策審議会会長代理。日本学術会議連携会員

馬場未織[ババミオリ]
1973年東京都生まれ。1996年日本女子大学卒業、1998年同大学大学院修了後、建築設計事務所勤務を経て建築ライターへ。家族5人とネコ2匹を連れて「平日は東京で暮らし、週末は千葉県南房総市の里山で暮らす」という二地域居住を実践。2011年に仲間と共に任意団体「南房総リパブリック」を設立、2012年に法人化。現在はNPO法人南房総リパブリック理事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

長期ローンを借りても大丈夫?相続税対策には超高層?老後への備えは? お客様の一生を見据えて相談できるプロになるための一冊

ローンを借りて家を持つなんてやばくない? 家をつくる仕事に未来はあるの? 相続税対策、ホントに必要? お金の基本、考え方と仕組みが分からないと、 これからの建築や不動産の仕事はできません。 建てる人、借りる人の一生を見すえて 対応できるようになるための、 基礎から学び、最先端を知る教科書

★建築女子が聞く 住まいの金融と税制
■はじめに
■第1部 住まいと金融
第1章 そもそも金融とは
第2章 金不足時代の住宅金融―割賦金融と住宅金融公庫
第3章 金余り時代の住宅金融―住宅ローンなんてどうでもいい時代があった
第4章 バブル経済と住宅金融専門会社―住宅バブルは必ずしも崩壊しなかった
第5章 銀行による住宅ローンの拡大―金利の自由化と、住宅金融公庫の疲弊
第6章 住宅ローンの証券化―ジニーメイのおじさんとNASA発の金融工学
第7章 高齢社会の住宅金融―リバース・モーゲージ、マイホーム借上げ制度
第8章 熟年世代向けの新しい住宅金融の可能性―マイホーム借上げ制度定額保証型
第9章 若年ファミリー向けの新しい住宅金融の可能性―マイホームリース
建築分野のみなさんへ
■第2部 住まいと税制
第1章 そもそも税金とは、なんですか
第2章 住宅ローン、住宅投資と税金―家は人権の要
第3章 住宅取得手続きと税金―印紙税、登録税、不動産取得税は時代遅れ
第4章 住宅の保有と税金―課税ミスの多い固定資産税と本来は目的税の都市計画税
第5章 住宅の譲渡損益と税金―住宅の再取得を可能にするための優遇措置
第6章 住宅取得資金と贈与税―贈与と相続の時間差が問題
第7章 住宅と相続税―富の不公正さを是正するための手段
第8章 住宅と消費税―軽減税率は混乱の元
第9章 税金の未来―思い切って税を出して、公平な社会を実現する
建築分野のみなさんへ
■おわりに
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◎コラムA:「自動車ローン」は現在の自動車の代金を将来の消費に換える仕組み
◎コラムB:無尽業法とは
◎コラムC:「現代住宅双六」(1973年版)
◎コラムD:住宅価格のサラリーマン世帯の年収に対する倍率の推移
◎コラムE:不動産の評価方法
◎コラムF:債券価格の計算方法
◎コラムG:普通の債券とモーゲージバック債券の現在価値の決まり方
◎コラムH:JTIのマイホーム借上げ制度の仕組み
◎コラムI:超過累進税率と計算方法
◎コラムJ:居住用財産の買換え特例
◎コラムK:相続時精算課税制度とは
◎コラムL:路線価
◎コラムM:消費税の負担と納付の仕組み

【著者紹介】
【大垣 尚司】(おおがき・ひさし) 1959年京都府生まれ。1982年東京大学法学部卒業。同年日本興業銀行に入行。1985年米国コロンビア大学法学修士。金融商品開発部、ニューヨーク支店、ストラクチャードファイナンス部、興銀第一ファイナンシャルテクノロジー取締役、アクサ生命専務執行役員などを経て、立命館大学大学院法学研究科教授、金融・法・税務研究センター長。博士(法学)。一般社団法人移住・住みかえ支援機構代表理事、一般社団法人日本モーゲージバンカー協議会会長。 主な著書に『金融と法――企業ファイナンス入門』『金融アンバンドリング戦略』『49歳からのお金―住宅・保険をキャッシュに換える』など。