シェアをデザインする - 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761525644
  • NDC分類 361.04
  • Cコード C0036

出版社内容情報

場所・もの・情報の「共有」で何が変わり、生まれるのか。ポスト大量生産&消費時代の柔軟な社会が見えてくる。シェアの新しい概念と

場所・もの・情報の「共有」で何が変わり、生まれるのか。最前線の起業家やクリエイターが、シェアオフィス、ファブ・ラボ、SNS 活用等、実践を語る。新しいビジネスやイノベーションの条件は、自由な個人がつながり、変化を拒まず、予測できない状況を許容すること。ポスト大量生産&消費時代の柔軟な社会が見えてくる。

序 なぜ、今シェアか?

■1章 コミュニケーションのシェア
(1)どのように働き、暮らしたいのか──萩原 修/デザインディレクター、つくし文具店店主
(2)「私」が社会にシェアされる──安藤美冬/起業家
(3)シェアハウスが問いかけていること──島原万丈/?潟lクストHOME’S総研所長
(4)ディスカッション1:"誰と""何を""何のために"シェアするのか──コメンテーター/馬場正尊(建築家・Open A代表)
【コラム】ロンドンのコワーキングスペース

■2章 シェアのビジネス
(1)持続可能な不動産活用──関口正人/デザインディレクター、think green produce代表
(2)場のファシリテーション──中村真広/?潟cクルバ代表取締役CCO、クリエイティブ・ディレクター
(3)集合体が生む新しい価値──田中陽明/co-lab:シェアードコラボレーションスタジオ主宰、クリエイティブファシリテーター
(4)ディスカッション2:余白と隙間を活かす、シェアのビジネス──コメンテーター:三浦展(社会デザイン研究者)
【コラム】マレーシアのコーヒーショップ

■3章 クリエイティビティのシェア
(1) 自由文化(フリーカルチャー)が創造的な社会をつくる──ドミニク・チェン/NPOコモンスフィア理事、?潟fィヴィデュアル共同創業者
(2)作品をシェアすることで生まれるもの──布山陽介/アーティスト
(3)インターネット革命“後”をデザインする──林千晶/?潟鴻tトワーク代表、米国クリエイティブ・コモンズ文化担当
(4)ディスカッション3:コミュニティの拡張と信頼の形成──コメンテーター 小林弘人/起業家、変種者、メディアプロデューサー、インフォバーン代表取締役CEO、デジモ代表取締役
【コラム】クリエイティビティのシェア?

■4章 社会のバージョンアップ
馬場正尊、三浦展、ドミニク・チェン、猪熊純、門脇耕三、成瀬友梨

エピローグ:シェアが描く未来

【著者紹介】
建築家・首都大学東京助教・成瀬猪熊建築設計事務所共同主宰

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

壱萬弐仟縁

18
安藤氏によると、ジャック・アタリ『21世紀の歴史』でノマド化する人類を予測している(33頁)。何をするか、どこに住むかではなく、どう生きるかを個人が考え、解に合わせて仕事や場を選択する時代(34頁)。みんなで同じ場に集まって新しい価値を創造するのは魅力がある。それを敷衍したものがまちづくりなのかもしれない。だから、サークル的な小集団でシェアするコンテンツが問われるところである。シェアするものが地域内でよいものならば、当然、地域外へ発信していくこととなる。  2014/11/17

冬佳彰

15
まえがきに、『私たちは「シェア」を実現するために、さまざまな分野のプロが、仕組みやプラットフォームを精緻に設計=デザインしているところに着目した』とある。シェアという考え方がつくる新しい社会、未来を紹介し、論じる本だ。舞台は働き方、暮らし方、ビジネス、文化、社会。で、発行年を見ると2013年。確かにそういう事象や気配、動向のようなものがあったかなあ、あの頃。懐かしい。それにしては、2021年の今ってどうなんだろうなあ、とか思っちゃう部分はあるんだよな。(続く)2021/04/15

13
【公共から交響へ。新しいつながりを実験する】「共有」とは、才能あるエリートのためのもの?あるいは、コストを抑える知恵?両極端で考えがちな頭が、少しほぐされる。利他的な触媒になりながら、自分も活かされる。そんな解へのヒントが詰まっていた▼サイト・スペシフィック→場所の特性や帰属を活かしたプロジェクト、またはアートの手法。2020/10/01

あび

8
10年くらい前の本。すでに、シェアの時代について書かれてありますね。2018/11/12

ERIN

5
「最低限のルールだけ設けてあとは人の信頼によって成立させる」足し算引き算ができる余白を最大限活かす。約十年前の本だが、ノマドワークスタイルという概念はコロナを契機に、やっと浸透しつつあるのかもしれない。自由、重唱、共愉で何か面白いことが生まれるとよい。すでに設計されたり完成されたものではなく、わからないから楽しい。走りながら同時に設計・再構築すればいい。2021/04/26

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