モロッコの歴史都市 フェスの保全と近代化

個数:

モロッコの歴史都市 フェスの保全と近代化

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784761524241
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

内容説明

保護領下、「旧市街地の保全」「フランス人のための新都市」「理想に燃えた郊外」という壮大な夢を追い求めた都市計画は、独立後、流動化し、重層化し、さらに大きな変貌を遂げていった―。イスラームの都市に見る都市とは?都市計画とは?近代とは―。

目次

山田吉彦が描いた旧市街・新市街・郊外地
1部 分離政策による三地区の成立(旧市街―保護領下での凍結保存;新市街―植民都市の計画と建設;郊外地―イスラーム都市の人為的計画)
2部 崩れゆく分離・重層化する三地区(重層化の背景;旧市街を貫いた近代道路―街路線計画;新市街に埋め込まれた祈りの場―バロック都市のモスク;郊外地を変えた生活理論―寄付と増改築)
3部 都市政策の転換―保全と近代化を超える連携と重層化へ(三地区連携をめざす都市基本計画;詳細計画による旧市街の重層化)
都市の遺伝子に働きかける計画

著者等紹介

松原康介[マツバラコウスケ]
1973年神奈川県生まれ。ロータリー財団奨学生として、モロッコ国アル=アハワイーン・イフラン大学大学院国際学研究科地中海・北アフリカ学専攻留学。2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科環境デザイン・ガバナンス・プログラム博士課程修了。専門は都市計画・地域計画・地中海都市論。博士(学術)。2006年より日本学術振興会特別研究員として、シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター博士研究員。2007年よりフランス政府給費研修生として、フランス国立科学研究センターパリ建築都市社会研究所博士研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ja^2

0
イスラム文化圏にも区画整理の可能性はあるようだ2010/04/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1520949
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。