内容説明
地方都市も元気になれる!デービス、チャールストン、バーリントン、ボルダー、チャタヌーガ、5つの都市に学ぶ。生活の質を優先する市民の意志により、明確な将来像を持って実践したヒューマンでコンパクトな都市デザイン。
目次
第1章 デービス(カリフォルニア州)―「ゆっくり」を志向する
第2章 チャールストン(サウスカロライナ州)―伝統的街並みと街のアイデンティティを守り、個性を磨く
第3章 バーリントン(ヴァーモント州)―公共空間という都市の共有財産を創造する
第4章 ボルダー(コロラド州)―グリーンベルトに囲まれたコンパクトな都市
第5章 チャタヌーガ(テネシー州)―市民主体の都市づくり
第6章 日本の中小都市への提言
著者等紹介
服部圭郎[ハットリケイロウ]
1963年東京都生まれ。1988年東京大学工学部卒業。1996年カリフォルニア大学バークレイ校環境デザイン学部大学院修士課程修了。専門は都市・地方計画、都市デザイン、フィールド・スタディ。現在、明治学院大学准教授。2003年都市シンクタンク「ハビタット・デザイン研究所」設立。人間の生息空間である都市環境を向上するための方法論を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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