建築学テキスト<br> 建築学テキスト 建築構造力学〈1〉静定構造力学を学ぶ

個数:

建築学テキスト
建築学テキスト 建築構造力学〈1〉静定構造力学を学ぶ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月15日 05時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 101p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784761523268
  • NDC分類 524.1
  • Cコード C2352

内容説明

本書では、静定構造物を対象とした建築構造力学を理解するために例題・図・写真を豊富に示して説明している。前半では、構造物の反力および部材内に生じる力を扱い、後半においては、断面に生じる力、部材の変形を扱っている。

目次

第1章 概論(建築物と建築構造力学;建築物に作用する外力 ほか)
第2章 力の基本(力の表し方;力のモーメント ほか)
第3章 部材に生じる力(静定トラス;静定梁 ほか)
第4章 断面に生じる力(応力度とひずみ度;曲げを受ける部材 ほか)
第5章 部材の変形(モーメントによる変形;せん断力による変形 ほか)

著者等紹介

坂田弘安[サカタヒロヤス]
1983年東京工業大学工学部建築学科卒業、1985年東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了、1988年東京工業大学大学院建築学専攻博士課程単位取得満期退学。トロント大学客員研究員、愛知産業大学造形学部助教授、カンタベリー大学客員研究員等を経て、東京工業大学建築物理研究センター助教授。1992年日本建築学会奨励賞(論文)受賞

島崎和司[シマザキカズシ]
1977年東京工業大学工学部建築学科卒業、1979年東京工業大学大学院社会開発工学専攻修士課程修了、1995年東京工業大学大学院社会開発工学専攻博士課程修了。(株)間組技術研究所、建設省建築研究所部外研究員、米国イリノイ大学客員研究員等を経て、神奈川大学工学部建築学科助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。