地域×クリエイティブ×仕事 - 淡路島発ローカルをデザインする

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地域×クリエイティブ×仕事 - 淡路島発ローカルをデザインする

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761513573
  • NDC分類 601.164
  • Cコード C0072

出版社内容情報

商品開発、情報発信、空間創造のプロに仕事の作り方を学ぶ「淡路はたらくカタチ研究島」から生まれた地域ブランディングの教科書。

ローカルこそニッポンの最先端!商品開発、情報発信、空間創造のプロに学ぶ、人を育て、仕事をつくるプロジェクト「淡路はたらくカタチ研究島」。淡路島に新たな仕事をつくった起業家、地域と仕事の関係を再生する専門家、仕事をつくる仕組みをデザインした運営メンバーによる、地域を元気にするブランディングの教科書。

はじめに/藤森泰宏

第1章 プラットフォームをデザインする

江副直樹「地域活性化は誰のものか?」
やまぐちくにこ「はたらくカタチのはじまり」
鬼本英太郎「小さな経済と仕事を起こすフロンティア」
平松克啓「ハードルを突破するしなやかなチームの力」
藤澤晶子「淡路島の仕事を生みだす、仕事の現場」
服部滋樹「地域がはたらく仕組みをデザインする」

第2章 人×場所×デザインの関係を学ぶ

西村佳哲「出会いをカタチにする」
青木将幸「自分らしい会社のはじめかた」
堀田裕介「生産者と消費者をつなぐ」
中脇健児「まち、人、暮らしが交わる場づくり」

第3章 地域×クリエイティブ×仕事のしくみ

・商品開発
島の土(有機肥料)/Suu(エッセンシャルオイル)/まちまち瓦/育てるほうき/こかげ帽(農作業帽)/ギフトセット淡路島GOTZO(調味料詰め合わせ)/樹々のはちみつ/縁起(古代米からつくった祝い酒)/デュラム小麦のセモリナ粉/Suu Botanical Soap(花の力をとじこめた石鹸)/かおりのまちのかおり(線香)/島の実りのコンポート/SHIMAIRO(たまねぎの皮で染めた風呂敷)/島クリームコロッケ/

・観光開発
淡路島SHORT TOURS/花美人になるツアー/おいしい理由を探しにいこうツアー/エネルギースタディツアー/新シゴトビト探訪ツアー/太陽とともに巡る淡路島朝日・夕日ツアー/食卓のむこう側を見に行こうツアー

第4章 ここにしかない仕事の見つけ方
新見久志(洋服店)/徳重正恵(手芸)/北坂勝(養鶏業)/富田祐介(プランナー)/廣田久美(花農家)/塩田宏樹(無農薬農家)/柿沼由佳理(人材開発業)

おわりに-新しいカタチのはじめに/茂木綾子

【著者紹介】
服部滋樹/graf代表

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

6
地域で働くことは、その街に溶け込んで変化を起こすことだと思った。淡路島という自然環境が豊かな島だからこそ、都会ではできないことが、クリエイティブな仕事ができるんだと知ることができた。ファシリテーションとデザインってどうやったら身につくかな。あと、人と人を繋ぐ力も。2021/09/23

gotomegu

4
淡路島が好き。きっかけは本書に出てくる樂久登窯の西村さんとの出会いから。青木さん、北坂さんともつながった。補助金が役立った好例だと思う。何かを動かすときにある程度のお金があると、勢いをつけていきやすい。ただ、申請にすごく苦労されたようで、その点はやはり補助金の悪いところだね。講座を企画して参加者同士がゆるくつながって、新しい仕事を作り出す。それがまたひとを呼び込むきっかけとなる。ひととひとがつながる仕組みづくり、ファシリテーションとデザインが、地方を活性化するカギかな。2019/02/19

えいこさん

1
なんなんだ!ここに登場する人々は、みんなムチャクチャ楽しそうだ。2021/01/13

Koji Harasawa

1
ヒカリエd47ストアでの土産に購入したら思いのほか面白い熱い内容だった。雇用を増やすではなく、面白い仕事をどうやったら地元にあるもの地元の人材でつくれるか。これだな。総務省のプログラム勉強してみようと思っていたら高崎経済大学で同じプログラムのオファーを受ける。タイミングがいろいろつながる。2017/11/17

momoi1523

1
いろいろな人が淡路島での体験を語っている。共通しているのは、淡路島”愛”。この”愛”があったからこその体験だと思う。まだ行ったとは無いが、淡路島というところに無性に行きたくなった。2016/10/29

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