未来に選ばれる会社―CSRから始まるソーシャル・ブランディング

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未来に選ばれる会社―CSRから始まるソーシャル・ブランディング

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761513535
  • NDC分類 335.15
  • Cコード C0034

内容説明

“社会満足度”の向上が企業を永続的にする。

目次

第1章 いま改めて企業に必要なCSRとは(CSRは責任だけではなく「社会対応力」;ES×CS×SSの効用とは ほか)
第2章 ソーシャル・ブランディングの構造(ソーシャル・ブランディングの構造;マーケティングの「4P」も「4C」もソーシャルに ほか)
第3章 ソーシャル・ブランディングの実践―大企業編(「真のグローバル企業」には攻めのCSRが不可欠―味の素;トップの決断で始まったCSV―キリン ほか)
第4章 ソーシャル・ブランディングの実践―中堅企業編(子どもの成長を支援し、会社を次世代へつなぐ―ギンザのサヱグサ;CSR/CSVで新マーケットを開拓―山陽製紙 ほか)
第5章 ソーシャル・ブランディングの実践―海外企業編(競争への危機感がCSRの原動力―英国総論;CSV元祖の最大目標は資源の調達―ネスレ ほか)

著者等紹介

森摂[モリセツ]
ソーシャル・イノベーション・マガジン『オルタナ』編集長。東京外国語大学スペイン語学科卒業後、日本経済新聞社入社。流通経済部などを経て1998~2001年ロサンゼルス支局長。2002年退社。同年、ジャーナリストのネットワークNPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(現・在外ジャーナリスト協会)を設立、理事長に就任。2006年9月、株式会社オルタナを設立、編集長に就任。一般社団法人グリーン経営者フォーラム代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

社会満足度を上げ、企業価値を高める「ソーシャル・ブランディング」という戦略。その方法論を30社以上の成功例から実践的に解説。

会社にとっての最大のミッションは組織や事業を永続化すること。その実現には、営利の追求だけでなく、社会全体から支持されることが必須だ。社会満足度を上げ、企業価値を高める「ソーシャル・ブランディング」という戦略。その方法論を、国内外30社以上の成功例から実践的に解説。未来を志向する会社の誠実な強さを探る

目次


まえがき

■第1章 いま改めて企業に必要なCSRとは
1 CSRは責任だけではなく「社会対応力」
2 ES×CS×SSの効用とは
3 CSRで株価を上げる(IR×PR×CSR)
4 必要なのは「広義のコンプライアンス」
5 儀式化してしまった「ダイアログ」
6 CSRはルール、CSVは競技
7 消費者も国際ルールも進化
8 最大のグローバルCSR課題は「人権」
[インタビュー ?T]  坂本 光司(法政大学大学院政策創造研究科教授)
「企業の最大使命は社員を幸せにすること」

■第2章ソーシャル・ブランディングの構造
1 ソーシャル・ブランディングの構造
2 マーケティングの「4P」も「4C」もソーシャルに
3 ソーシャル・ブランディングの7つの類型
4 ソーシャル・ブランディングの8つのステップ・27のポイント
5 ソーシャル・ミッション(企業の社会的使命)を作る
6 社会的課題を自社製品で解決する─ソーシャル・プロダクツ
7 ソーシャル・ブランディングの広報は「引き算」で
[インタビュー ?U]  松本 晃(カルビー会長兼CEO)
「多様性なき企業に明日はない」

■第3章 ソーシャル・ブランディングの実践 大企業編
「真のグローバル企業」には攻めのCSRが不可欠 [味の素]
トップの決断で始まったCSV [キリン]
「竹紙」「里山物語」で社会的課題を解決する [中越パルプ工業]
ストーリーでCSR/CSVを伝える [伊藤園]
創業者の思いをソーシャル・ブランディングに生かす [森永製菓]
CSR/CSV活動で沿線の価値を上げる [阪急阪神ホールディングス]
[インタビュー ?V]  増田 典生(日立製作所 情報・通信システム社CSR部担当部長)
「『B2B2C2S』というアプローチ」

■第4章 ソーシャル・ブランディングの実践 中堅企業編
子どもの成長を支援し、会社を次世代へつなぐ [ギンザのサヱグサ]
CSR/CSVで新マーケットを開拓 [山陽製紙]
「ついでに」「無理なく」「達成感」のCSR [石井造園]
地域の情報発信が自社の生き残り戦略 [シーズクリエイト]
違法木材は使わない、フェアウッド100%の家具 [ワイス・ワイス]
紅茶で地元・宇都宮を元気にする [ワイズティーネットワーク]
社員を「サーフィンと田植え」に行かせよう [白井グループ]
[インタビュー ?W]  黒川 光博(虎屋社長)
「創業500年、『人を大切にする』経営哲学」

■第5章 ソーシャル・ブランディングの実践 海外企業編
競争への危機感がCSRの原動力 [英国総論]
CSV元祖の最大目標は資源の調達 [ネスレ]
責任と良心ある経営の先駆者 [ザ・ボディショップ]
世界一サステナブルな小売業を目指す [マークス&スペンサー]
米国「社会的企業」の草分け的存在 [ベン&ジェリーズ]
企業使命としてのエシカル経営 [アヴェダ]
現地での信頼がブランド価値を高める [アメリカン・ホンダ・モーター]
[インタビュー ?X]  イヴォン・シュイナード(パタゴニア創業者)
「社員をサーフィンに行かせる本当の理由」

あとがき

【著者紹介】
【森 摂】(もり・せつ) ソーシャル・イノベーション・マガジン『オルタナ』編集長。東京外国語大学スペイン語学科卒業後、日本経済新聞社入社。流通経済部などを経て1998~2001年ロサンゼルス支局長。2002年退社。同年、ジャーナリストのネットワークNPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(現・在外ジャーナリスト協会)を設立、理事長に就任。2006年9月、株式会社オルタナを設立、編集長に就任、現在に至る。一般社団法人グリーン経営者フォーラム代表理事。主な著書に『ブランドのDNA』(共著、日経BP社、2005)など。訳書に、パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの経営論『社員をサーフィンに行かせよう』(東洋経済新報社、2007)。