フラノマルシェの奇跡―小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち

個数:

フラノマルシェの奇跡―小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年07月04日 21時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761513290
  • NDC分類 601.114
  • Cコード C0063

内容説明

ドラマ「北の国から」で有名観光都市となるも、衰退する一方だった富良野の中心市街地。危機感を持った「まちの責任世代」と称するまちづくりの素人オヤジたちが立ち上がった!様々な壁を乗り越え、約2万4000人のまちで3年間に200万人を集める複合商業施設「フラノマルシェ」を実現。まちを守り抜くために走り続ける男たちの物語。

目次

序章 それは「まちづくり熱血おじさん」の一言から始まった
第1章 走り出した「まちの責任世代」たち
第2章 蘇る「ルーバン・フラノ構想」―ちょっとおしゃれな田舎町
第3章 「新まちづくり会社」始動!
第4章 「壁」を越えて
第5章 「フラノマルシェ」がまちを変えた

著者等紹介

西本伸顕[ニシモトノブアキ]
1952年富良野市生まれ、富良野在住。早稲田大学卒業後、株式会社リクルート勤務を経て家業の青果卸会社・株式会社北印へUターン。現在、株式会社北印代表取締役社長。ふらのまちづくり株式会社代表取締役社長。ふらの演劇工房・富良野塾・インターネット富良野・ラジオふらのなど、富良野のまちづくりに深く関わる。ペンネーム:伏田良(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶちゃお

1
パッション、ミッション、アクション。2018/03/05

わらにーもsgr

1
先日フラノマルシェで買った本。嬉しいことに著者のサイン入りでした。賑うスペースができあがるまでの紆余曲折が記されています。すごく大変だっただろうに悲壮感がないのは、読み手に楽しんでもらおうという思いが根底にあるからなんでしょうね。ステキな時間を過ごす場所ですから。今度行ったときには違った目線で楽しめると思います。自分ならこんなお店出したいなぁ…とか考えるとワクワクします。2016/07/27

koba

1
つい半月前に富良野に訪れたばかり。本書を読み、またマルシェに行ってみたくなった。全国どこの商店街も少子高齢、中心街の空洞化、消費人口の流出が大きな課題。富良野もその背景が同じだが、成功する源となる財産が多くあった。どう人を呼び、どう滞留させるのか。本書にはその考え方、ヒントが示されているが、それをわがまち流にどのように展開させるか。どこも富良野のように成功するとは限らない。2015/11/14

かっちゃん

1
地域活性化をしたいといってもやらなきゃいけないことはたくさんあるし、失敗例も多々ある。成功する要因は町それぞれで、ほかのまちをそのままマネしたってうまくいかないだろうけど、サクセスストーリ―を知るのは面白い。2015/05/07

ねむ

1
今日、日銀の方の講演を聞く機会に恵まれたのだが、増税とか歳費削減とかも大事だけど、やはり納税者を増やすことを考えるべきで、それはもう地方のあらゆるところがかなり戦略的に革新的な取り組みをしないといかんわけですよ!!日本人の、更には世界中のお金を、税金ではなく満足感の対価として払わせ、そこから税収を得るべきで、その仕掛けの一つがこのフラノマルシェなのだな。勿論簡単じゃないのはわかるが、じわじわ衰退していくのは一番つまらない。フラノマルシェ、行ってみたくなった。2013/10/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6866882

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。