伝統の続きをデザインする―SOU・SOUの仕事

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761513252
  • NDC分類 589.21
  • Cコード C0072

内容説明

地下足袋って、本当はすごくいいものなんじゃないか―。失われつつある日本の伝統文化を、ポップに再生するクリエイターの視点。

目次

サンキューNY!これが日本の地下足袋だ
1 ファッションデザイナー、地下足袋に出会う(ファッションデザイナーになりたい!;学んだのは「デザイン」ではなく「仕立ての技術」 ほか)
2 かわいくてポップで欲しくなる、これが一番大事(地下足袋こそインターナショナルだ;洋装は、もうやめだ ほか)
3 和装が断然カッコいい!独自のスタイルを創る(ファッション界のはぐれもの;自社メディアを持つ ほか)
4 SOU・SOUは流行らない、だから廃れない(僕らの目指すところ;カテゴリーにとらわれない ほか)

著者等紹介

若林剛之[ワカバヤシタケシ]
1967年京都生まれ。日本メンズアパレルアカデミーでオーダーメイドの紳士服を学んだ後、1987年(株)ファイブフォックス入社。1993年まで企画パターンを担当する。退社後、渡米。1994年に自身で買い付けをした商品を扱うセレクトショップをオープン。1996年よりオリジナルブランド「R.F.P」を立ち上げる。2001年「teems design shop」オープン。2003年より「SOU・SOU」をスタート。現在は、SOU・SOUのプロデューサーとして活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。