内容説明
東京湾の埋立地にあるニュータウン秋津は、どこにでもある小学校の機能と施設を住民と協働・共有するユニークな地域づくりで注目されている。その取組と課題に迫る。どこででもはじめられる小学校の機能と施設を活かした地域づくり。
目次
1 子縁でつながったニュータウン
2章 われらスクール・コミュニティ―秋津が「小学校」を発見した!
3章 学校施設の地域開放の工夫
4章 学校づくり・まち育て・子育ちは三位一体で
5章 次世代育ちの芽とわれわれのできること
6章 サスティナブルなまち育てのしかけ
7章 ニュータウンの老いに抗す―自助・共助のまち育て
終章 生産のないまちだから考えるこんなアイデア
著者等紹介
岸裕司[キシユウジ]
1952年東京都生まれ。広告・デザイン会社の(株)パンゲア代表取締役、習志野市立秋津小学校区の生涯学習推進団体・秋津コミュニティ顧問兼秋津小学校コミュニティルーム運営委員会顧問、学校と地域の融合教育研究会副会長、こども環境学会理事、財団法人社会教育協会理事、千葉県生涯学習審議会委員、ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



