応用行動分析学(ABA)×音楽療法 気になる子への音あそびレシピ―すぐに使える楽譜・音源付き

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応用行動分析学(ABA)×音楽療法 気になる子への音あそびレシピ―すぐに使える楽譜・音源付き

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  • サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761408787
  • NDC分類 378
  • Cコード C3037

出版社内容情報

二俣泉先生(昭和音楽大学教授)推薦
音楽の楽しさが子どもの行動を変える! 

応用行動分析学(ABA)と音楽療法を融合した楽しく遊べる音あそび
・楽譜と音源付きで、「ねらい」「活動のながれ」「発達支援の視点」を詳細に解説した14の「音あそびレシピ」
・良い行動を増やし、困った行動を減らすためのヒントが満載
・さまざまな子どもが参加できるための実践を紹介

執筆者紹介(初版第1刷時)
監修者
野呂 文行
筑波大学人間系教授。博士(教育学)。日本特殊教育学会理事、日本行動分析学会理事。研究テーマは、応用行動分析学による発達障害のある子どもへの支援方法の有効性に関する検討。

著者
佐々木 かすみ
音楽療法士、臨床発達心理士、公認心理師。筑波大学大学院にて応用行動分析学(ABA)を学び、博士後期課程では自閉スペクトラム症(ASD)への音楽療法を研究。現場での実践を重ねながら、現在はASD に対する音楽療法の実践に加え、大学講師、自治体障害者施設ABA スーパーバイザー、発達障害者支援センター相談員、発達障害児者および家族等支援事業マネージャー、特別支援教室巡回相談心理士として、地域や教育現場における発達支援に幅広く携わっている。



【目次】

監修者まえがき
本書の使い方

第1章 社会性の学びが難しい子どもたち
1.気になる子とは
2.障害特性の理解
(1)自閉スペクトラム症(ASD)
(2)注意欠如多動症(ADHD)
(3)発達性協調運動症(DCD)
3.特性に応じた支援のポイント
(1)ASDの園や学校での困りごとと支援のポイント
(2)ADHDの園や学校での困りごとと支援のポイント
(3)DCDの園や学校での困りごとと支援のポイント

第2章 通常の保育で社会性を育てよう
1.小中学校の通常学級の状況と早期支援の重要性
2.集団の中での育み合い
3.全ての子どもたちが楽しく育み合うクラスづくり
4.安定したクラスを支える3つの視点

第3章 良い行動を伸ばす応用行動分析学
1.応用行動分析学で子どもの行動を理解する
2.ABC 分析とは
3.ABC 分析を使って良い行動を増やそう
(1)良い行動を生み出すための先行事象
(2)適切な行動を安定させる後続事象
4.子どもの行動を支える行動の原理
(1)不適切な行動の強化の原理
(2)良い行動の強化の原理
(3)行動を弱める弱化の原理
5.行動を教える
(1)プロンプトを使った指導
(2)課題分析を使った指導

第4章 応用行動分析学と音楽療法を用いた発達支援
1.応用行動分析学× 音楽療法で育む社会性
2.「良い循環」と「悪い循環」
3.「叱る」ことでは解決しない―子どもと保育者のABC 分析
4. 子どもの気持ちを「想像」しよう―ABC 分析を活用した音楽アプローチ
 ケース1 部屋から飛び出してしまう
 ケース2 友だちのおもちゃを取る
 ケース3 体操やダンスに消極的
 ケース4 勝敗にこだわる

第5章 「音あそびレシピ」の活用術
1.「音あそびレシピ」とは
2.「音あそびレシピ」の目的
3.「音あそびレシピ」がもたらす効果
4.実践的な応用行動分析学の適用

第6章 「音あそびレシピ」の実践ガイド
1.室内の音楽活動
2.発表会の成功体験に向けて
3.音楽を「先行事象」として活用する

音あそびレシピ
1.さあ音楽はじめよう
2.お名まえソング
3.お茶をのみにきてください
4.くまの子ちゃんとくまの子くん
5.ボールをなげよう
6.じゅんばんにならそう
7.足ぶみしてからピョン
8.キンダー・ポルカ
9.足じゃんけん
10.だいじなたまご
11.夕やけ空のお星さま
12.月夜のお散歩
13.あたま・かた・ひざ・ポン
14.

内容説明

応用行動分析学(ABA)と音楽療法を融合した楽しく遊べる音あそび。楽譜と音源付きで、「ねらい」「活動のながれ」「発達支援の視点」を詳細に解説した14の「音あそびレシピ」。良い行動を増やし、困った行動を減らすためのヒントが満載。さまざまな子どもが参加できるようにするための実践を紹介。

目次

第1章 社会性の学びが難しい子どもたち
第2章 通常の保育で社会性を育てよう
第3章 良い行動を伸ばす応用行動分析学
第4章 応用行動分析学と音楽療法を用いた発達支援
第5章 「音あそびレシピ」の活用術
第6章 「音あそびレシピ」の実践ガイド

著者等紹介

野呂文行[ノロフミユキ]
筑波大学人間系教授。博士(教育学)。日本特殊教育学会理事、日本行動分析学会理事。研究テーマは、応用行動分析学による発達障害のある子どもへの支援方法の有効性に関する検討

佐々木かすみ[ササキカスミ]
音楽療法士、臨床発達心理士、公認心理師。筑波大学大学院教育研究科障害児教育専攻にて応用行動分析学(ABA)を学び、後に筑波大学大学院人間総合科学研究科、障害科学専攻博士後期課程にて、自閉スペクトラム症(ASD)への音楽療法を研究。現場での実践を重ねながら、現在はASDに対する音楽療法の実践に加え、大学講師、自治体障害者施設ABAスーパーバイザー、発達障害者支援センター相談員、発達障害児者および家族等支援事業マネージャー、特別支援教室巡回相談心理士として、地域や教育現場における発達支援に幅広く携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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