出版社内容情報
◆サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏 推薦!
◆kintone(キントーン)の元事業責任者の初著書!
◆超シンプルで究極の考え方を紹介
「これまでしたことのないもの」を考えるのに、
思考が堂々巡りし、気づけば時間だけが過ぎている。
そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
「もっと面白いアイデアない?」
「1億円稼ぐ方法考えて」
このような、AIも判断できない、正解のない問題。
そんな問題でも、すぐに質の高い判断ができる人がいます。
即座に考えをまとめられ、シンプルにとらえられる。
そんな、仕事のできる人の思考法。
本書は、超シンプルで、究極の思考法を紹介します。
〇を2つを書くと、「アタマの中」が整理されるのです。
本書の著者、田村悠揮氏は、かつてサイボウズで、kintone(キントーン)の立ち上げ・事業責任者をつとめあげました。
現在はまさしく「正解のない問題」のような地方創生に取り組んだり、1000回を超えるセミナーを行ったりしています。
そんな氏ですが、「悩んで動けない」人でした。
時間ばかりが過ぎ、考えがまとまらず自己嫌悪に陥る。
――負のサイクルのなかで見つけた、この「〇2つ思考法」。
このたった1つのコツで、考えるのが面白くなっていきます。
【目次】
第1章「悩む」が、「考える」に変わる
第2章 〇2つで思考を動かしてみる
第3章 仕事ができる人の「7つの考え型」
第4章 「悩む」から「考える」、そして「できる」へ
内容説明
「○2つ」だけで頭を整理する。サイボウズ「kintone(キントーン)」の元事業責任者が教えるたった1つのコツ。
目次
第1章 「悩む」が、「考える」に変わる(考えるタイプが分かる「ある思考実験」;自由すぎると、人はフリーズする ほか)
第2章 ○2つで思考を動かしてみる(使う「道具」に意味がある;思考を動かす、○2つの「5つのステップ」 ほか)
第3章 仕事ができる人の「7つの考え型」(悩ませることは、あらゆるところに潜んでいる;考え型1 事実と解釈―「かなりいい!」ってどれくらい? ほか)
第4章 「悩む」から「考える」、そして「できる」へ(○2つを、チームの「共通言語」に;意識的に確認したい、「言葉」の定義 ほか)
著者等紹介
田村悠揮[タムラユウキ]
合同会社UkiUkI製作所、代表。1981年、秋田県鹿角市出身。新卒でサイボウズ株式会社に入社、法務部門で5年間にわたり契約、知的財産、ガバナンス対応などを担当。複雑な事象を整理し、論理的思考を実践で磨く。新規事業であるSaaSプロダクト「kintone(キントーン)」の立ち上げに事業責任者として従事、ゼロからの事業設計とチーム運営に取り組む。当社初の「エバンジェリスト」として10年以上に渡り、現在もセミナーの企画実行を担い、事象をわかりやすく「伝える」スキルを磨く。2015年、独立後は複業家として、複数のプロジェクトに並行して関わる。「ふるさと納税エバンジェリス卜」として、全国各地で数百回以上の講演を実施。スタートアップや外資系IT企業のアドバイザーとして経営者の壁打ち等を行う。長野県白馬村の副業型地域活性化起業人として、村のファンコミュニティの企画立ち上げに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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