「戦略」では、もう勝てない 戦わずに選ばれる会社を創る方法

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「戦略」では、もう勝てない 戦わずに選ばれる会社を創る方法

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  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761278083
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「経営戦略」で悩んでいるなら、この本はまったく違う問いを投げかける。
正解のない時代に選ばれ続ける会社は3つの視点を大切にしている
法人の器、ユーザーハピネス、C-IDLA(コンパス・アイ・ディー・エル・エー)

坂下 英樹氏推薦!
株式会社リンクアンドモチベーション代表取締役社長 
永きにわたり顧客志向の本質を探索し続ける著者のメッセージに経営の神髄を観ました。

小倉 広氏推薦!
著書累計100万部超 作家・講師
ロジックだけの薄っぺらいコンサルが尻尾を巻いて逃げ出すだろう。臨場感あふれる事例の数々。息を呑む斬新な切り口


【目次】

序章 「戦略」の限界
「ユーザーハピネスの思想が貫かれている」とは
法人としての器を大きくするとは何か
試行錯誤のスタイルをC‐IDLAへ新化する
世界観経営で結果として圧倒的に選ばれる会社へ
第1章 今起こっている環境変化
今起こっている環境変化を8つの側面から考える
購買行動の変化(ひとつ目の変化)
顧客接点での変化(2つ目の変化)
経営スタイルの変化(3つ目の変化)
「人が行う仕事」の変化(4つ目の変化)
コミュニケーションスタイルの変化(5つ目の変化)
雇用の考え方の変化(6つ目の変化)
働く人の心のあり方の変化(7つ目の変化)
情報の質の変化(8つ目の変化)
第2章 お客様に夢と希望と安心を渡す『ユーザーハピネス』
ユーザーハピネスとはなにか?
飽和した市場の中で独自に市場を創造して成長するサトーカメラ
撮りたいものや使い勝手をじっくり吟味し、お客様にベストな一台を一緒に選ぶ接客
カメラを探索する時間と空間とともに夢と希望と安心を渡す
正直不動産が発刊された頃から不動産業界に広がり始めたユーザーハピネス
ユーザーハピネスは偶然の必然を創る
小さなアクションが流れを生み出した
顧客満足(CS)とUHの違いとは
自分と他人を分けない世界に踏み込む企業は成長し続ける
AI時代において顧客満足(CS)はもはや前提となる
相手が未来において受け取っていると確信できるものを渡す
人は、自分のことを真剣に考えてくれる相手と付き合いたくなる
ユーザーハピネスを実践する入口となる「インタービュー」という技術
事業活動の基盤に常にユーザーハピネスを置くじゃらんの取り組み
―― 創刊時から「口コミ」の真実性を重視
お客様も施設も、皆さんが明るい笑顔になる方向を模索
顧客満足を越える未来を見据えた取り組み―― じゃらんリサーチセンター設立
第3章 法人としての器を大きくする
自らの常識を疑い、枠を外す―― 戦略という枠を持つリスクからの解放
自らの常識を外し新しい芽を探索する
市場を規定することがリスクになる
社員の未来を大切にし、会社の方向性と接点を創出する法人たち
自律したメンバーを育てることに注力する北海道の写真スタジオ
商品選択はこうあるべきという既存の枠を外して自社への流れを創るロフト
買った直後も、1年後も、やっぱり買って良かったと嬉しくなる商品を
「こだわるけど、とらわれない」
コロナ禍で観た、器の大きな経営者の姿
意識の高いところに水は流れる
第4章 社員の誇りが法人の品質を創る
仕事への意味を再発見した、ある女性社員の話
お客様の一言で、目の前の仕事に集中し始めた男性社員
仕事に誇りを持つ社員が増えると、定着率は高まる

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