「数字で考える」は武器になる

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「数字で考える」は武器になる

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761273972
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

数字が使えると、利益を生み出す「黒字社員」になれる!
文系体質でも真似できる! 処理スピード、説得力、仮説力、儲けるセンス…
リクルートで教え継がれ、業界を超えて通用する秘伝のノウハウを大公開!

本書は、数字を使った「仕事の考え方」「データの見方」を解説する本です。著者は、11年間にわたりリクルートで「数字の読み方、考え方」の社内講師を務め、自らも現場と経営で実践してきたプロフェッショナル。工学部(理系)出身ながらも、分かり易く「数字で考える力」を解説しています。
「数字で考える力」が乏しいと、仕事のパフォーマンスにムラが生じてしまいます。作業スピードも速くならないし、相手とのコミュニケーションでも正しい理解につながりません。(仕事以外の)私生活でも、行き当たりばったりの行動に終始してしまい、「成長」を感じることはありません。いまビジネスマンが一番学ぶべきスキルは「数字で考える力」と言っても過言ではありません。
しかし、数字に対してアレルギーを持っている人がたくさんいます。そこで本書では、「数字で考える力」を文系体質の人でも分かり易く、実践しやすくまとめました。四則演算(+・-・×・÷)を実践することで、あらゆる領域で今以上の結果が出せるように変わります。

内容説明

リクルートで教え継がれ、業界を超えて通用する秘伝のノウハウを大公開!

目次

第1章 生産性を爆速させる数字力―Speed is Power(因数分解;ROI思考 ほか)
第2章 数字の裏を読む―世の中の2種類のバカの話(平均と分散;想像力 ほか)
第3章 儲けるセンスを高める数字力―経営者の視点を意識する(損益分岐点のコントロール;2軸思考 ほか)
第4章 人を動かすリーダーの数字力―自分の意思が伝わって初めて、いい仕事になる(タイムマネジメント;対話力 ほか)
第5章 数字力を自在に操る7つのフレーム―あらゆる事象を整理できる「型」をご紹介(1つに絞る;二兎を追う者は一兎をも得ず。ではなくアウフヘーベン ほか)

著者等紹介

中尾隆一郎[ナカオリュウイチロウ]
株式会社中尾マネジメント研究所(NMI)代表取締役社長。株式会社旅工房取締役。1964年5月15日生まれ。大阪府摂津市出身。1987年大阪大学工学部卒業。89年同大学大学院修士課程修了。同年、株式会社リクルート入社。主に住宅、人材、IT領域を歩み、住宅領域の新規事業であるスーモカウンター推進室で室長を務めてた時は、同事業を6年間で売上を30倍、店舗数12倍、従業員数を5倍に拡大させた。リクルートテクノロジーズで社長を務めていた時は、リクルートが掲げた「ITで勝つ」を、優秀なIT人材の大量採用、早期活躍、低離職により実現。リクルート住まいカンパニー執行役員、リクルートテクノロジーズ代表取締役社長、リクルートホールディングスHR研究機構企画統括室長、リクルートワークス研究所副所長などを務め、2018年3月までリクルートで29年間勤務。専門は、事業執行、事業開発、マーケティング、人材採用、組織創り、KPIマネジメント、中間管理職の育成、管理会計など。リクルート時代は、約11年間、リクルートグループの社内勉強会において「KPI」「数字の読み方」の講師を担当、人気講座となる。良い組織づくりの勉強会(TTPS勉強会)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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タナカ電子出版

35
この本はデータをどのように読み取り 考え 扱うか⁉️を教えてくれる本です。読んだ感想ではこの著者は数字プロだと印象を持てますが、文章で伝えるのはあまり上手ではない印象です。例えも何となく面白くはないです( ´△`)…少しもったいない本なんです❗この本はもっと伝えて方を工夫すれば、もっと良い本になります‼️そんな少し残念な本何です✨2019/06/03

ポケモントレーナーみゆき

27
【数字でとらえることは働く上での武器になる】 ~ポケモントレーナーみゆきは、92点の経験値をもらった!~ リクルートさんで実績を出した方の数字に対するとらえ方が書かれた本。 ベンチャー企業であったリクルートさんがどのように今の状態になったのかは、この数字に対する考え方が全体に浸透したからなのではないかと思いました。 ポケモントレーナーみゆきも数字で現状を把握して、処理スピード・説得力・データ分析の力を付けます。 ★大好きなポケモンに例えると★ ヒバニー  得点にこだわった進化でいずれはエースになる2020/04/02

ココロココ

15
書店で気になり、購入。数字を扱う仕事をしているので、読んでみた。難しい計算は使わず、四則演算で説明されていたので、分かりやすかった。とても達成できない目標でも、因数分解して伝えると、モチベーションアップに繋がるのだと感じた。少しずつ仕事に取り入れていきたい。2020/11/23

ブルー

14
数字で考えるとは、日頃の業務のコスト・成果を定量的に把握すること。自分の場合だと、コストは時間になるので、業務を行う際には、達成日の設定、工程の洗い出し、所要時間の見積もり、逆算して中間目標の設定を行う。同時に、そこまで時間を掛ける必要があるのか、ROI思考で判断することになる。著者の言う「前からやる」しかしてなかったために、最近大きな失敗をしたので、昨日読んだ本のカレンダー方式にゴールと中間目標を設定、日頃の業務をエクセルで記録することから始めたい。2020/10/04

とももも

10
因数分解や仮説思考は非常に今後の業務にも使用出来る学びがある本でした2022/02/20

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