目次
第1の扉 症状のイメージを崩壊させる(潜在的欲求に気づく;病の階層図)
第2の扉 病気のココロにふれる(その症状に、どんな才能が隠されているのか?;生活習慣病に、どんな才能が隠されているのか?;三大疾患に至るココロ)
第3の扉 カラダを才能化させる(才能化へのプロセス)
著者等紹介
おのころ心平[オノコロシンペイ]
一般社団法人自然治癒力学校理事長、ボディ・サイコロジスト。1971年生まれ。サッカー少年時代、生死をさまよう大病を患うが、当時のサッカー日本代表選手の励ましの「言葉の力」により生還する。このときの自らの「自然治癒力体験」が現在の仕事に大きな影響を与えることとなる。大阪府立茨木高校、国立滋賀大学経済学部ファイナンス学科卒。大学卒業間際に運命の1冊と出会い、大手商社への就職を取りやめ、ココロとカラダをつなぐ「生命場共鳴理論」を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ・ラメーテ
27
病気は潜在意識からのサイン……口内炎から癌まで、その病気が現すことなどが書かれています。ふむふむと読みながら、で、結局、どうすればいいのかがイマイチ掴めなかった。私の理解力なのかもしれませんが。治ってもいいという許可を自分に出すというのは、そうかもしれない……。実際に許可を出すのは難しいかもしれないけれど。(今も、胃が痛い……)2015/02/16
ごへいもち
25
かなり飛ばし読み。タイトルと中身が微妙にずれてる気が。花粉症になるのは水分が不足しているそうだ。お茶とかNGで水を飲むべきとのこと。確かに水単独で飲むことがあまりないなぁ。外食のときだけかも2013/07/07
ごまらーゆ
16
ふむ。。今の私には必要がないもののようです。「ゆるすいっち。・・」を読んでいてもどこかしっくりこないことがあったけれど、この本ではっきりそう思いました。科学的にデータなどを示したり、歴史的な変遷・成果を見せてもらうと納得できるタイプなので病気が才能というところが腑に落ちなかったようです。ただ、自然治癒力はとても大切に思っているので時間をおいてこの本がすーっと理解できる日が来るのかもしれません。2014/08/19
よう
14
ゲシュタルト崩壊という言葉がこんなところで出てくるとは。凝りの部位を意識するだけで状況が若干緩和された気がするのも、同じ原理なのかと思った。口内炎、肩こり、腰痛、風邪など馴染みのあるちょっとした症状が、身体のどの部位から影響していてどんな感情から引き起こされるかなど、とても興味深い。他にも、一日の始まりは3時である、顕在意識と潜在意識の担当臓器などもびっくり。病は能力と言い切ることは今の私には難しいが、病は結果的に自己を良くしていこうというサインだということは納得できる。取り入れていきたい。2018/01/06
Mizhology
11
以前読んだ『あなたの病気には意味がある』を思い出しながら読んだ。最近読んだ『からだに聞いて食べなさい』も。体の声を聞いて、受け入れる。思い込みに気づき、心を解放することで体が元気に向かえる場合もあるし、治療の助けになる。アーユルヴェーダや呼吸法なども出てきた。ヨガ的思考を生物学的に説明している印象です。2019/09/13




