情報システム計画の立て方・活かし方―経営戦略の実効性を高める

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784761262761
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

内容説明

経営効果を上げる手段として情報システムの活用は重要である。経営計画(戦略)と綿密に整合した情報システムが構築されたとき、その実現性は格段に高まる。本書は、事業戦略を核とした経営計画(戦略)に合った情報システム構築の方法を具体的に紹介する。

目次

序章 経営計画の実現を約束する
第1章 戦略的システム化計画のすすめ
第2章 戦略的システム化計画の全体像
第3章 フェーズ1 経営計画マップの作成
第4章 フェーズ2 重点施策の整理
第5章 フェーズ3 情報システム要件の立案
第6章 フェーズ4 情報システム構成の立案
第7章 フェーズ5 全体推進計画の立案
第8章 フェーズ6 経営者向け説明資料の作成
第9章 企画した効果を出すために

著者等紹介

柴崎知己[シバサキトモミ]
大手システムインテグレーター、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、2001年にアットストリームコンサルティング(株)を共同設立。現在同社取締役。システム戦略立案、システム化計画立案/推進支援、ITマネジメント体制構築、事業計画の立案/推進支援、経営管理制度の設計/導入、各種業務改革の推進など各種プロジェクトに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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