からだの痛みで病気がわかる本―何科にかかればいいのか?

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  • サイズ B6判/ページ数 248,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761258696
  • NDC分類 491.378
  • Cコード C0047

内容説明

自分と家族のからだの具合いをチェックする。

目次

はじめに 自分や家族のからだの具合いを知るために
1 頭が痛い―頭の痛み 危険な頭痛と心配の少ない頭痛
2 眼・口・舌が痛い―眼・口・舌の痛み 「かかりつけの薬剤師」を活用する方法
3 耳・鼻・のどが痛い―耳・鼻・のどの痛み 家庭で症状をたしかめる方法
4 胸・背中・腰が痛い―胸・背中・腰の痛み 内臓の病気による痛みと神経痛を区別する方法
5 おなかが痛い―おなかの痛み 便の異常を観察して病気を発見する
6 下腹部が痛い―下腹部の痛み 女性はまず婦人科へ、それから内科へ
7 肩・首・足が痛い―肩・首・足の痛み 冷湿布がいいか温湿布がいいか
8 関節が痛い―関節の痛み 関節痛は負担の少ない運動をしてなるべく筋肉を使う
9 皮膚や爪が痛い―皮膚や爪の痛み 細菌性の炎症とカビによる炎症を区別する

著者等紹介

塚本雄介[ツカモトユウスケ]
内科医。医学博士。1952年生まれ。76年北里大学医学部卒業。5年間の内科病棟医ののち、4年間米国ベイラー医科大学に講師として研究留学。帰国後、北里大学腎臓内科講師を務める。専門は、腎臓病、透析医療、骨代謝病、ほか内科一般。論文、教科書分担執筆、講演多数。98年米国腎臓学会シンポジウム座長。99年北里大学医学部助教授に就任後独立し、インターネット医療の研究開発のためインテルメッドを設立、同代表。また森下記念病院健康管理センター部長を兼務し、一般診療を行なう。フォトグラファーとしても精力的に活動している
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