内容説明
家は信念で手に入れるものだ。棋士の目から見た“攻め”のマイホーム獲得法。
目次
土地本位制の日本では、未だかつて地価が下がった試しはない あくまで不動産は買いの一手である
家賃は永遠の借金だが、住宅ローンは返済可能な借金、不動産を購入するための借金はむしろ進んですべし
石の上にも3年、不動産の上には最低5年、家を持ったら基本的に手放す手はない
銀行は個人の信用というより、不動産の信用に金を貸す そのためにも価値ある物件を選ぶべきだ
マイホームは男の城である しかし女房や子どもたちにとっては、毎日の生活の舞台である
不動産は最高の利殖法である しかもうれしいことに、大きな節税効果を伴っている
将棋と同じように、不動産にも1件ごとに異った個性がある 原則的に安価というものは存在しえない