1冊でしっかりわかるシリーズ<br> 高校の情報1が1冊でしっかりわかる問題集 (改訂版)

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1冊でしっかりわかるシリーズ
高校の情報1が1冊でしっかりわかる問題集 (改訂版)

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784761231682
  • NDC分類 007
  • Cコード C7004

出版社内容情報

ロングセラーとなった『高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』が、2026年度からの新しい教科書に対応させてリニューアル!


【読者からこんな感想届いてます】 
●オールカラーで非常に分かりやすく、1つのテーマが1ページにまとまっているので学習しやすかった。(10代・女性)

●わかりやすくて理解しやすかった。クスッとなるような例があって面白かった。(10代・女性)


要点まとめ+確認テストで、ゼロから入試まで!

『改訂版 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる本』は、
生徒と先生の会話を読みながら、情報Ⅰの基礎をインプットできるつくりでした。

対して『改訂版 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集』では、
左ページに要点のまとめ、右ページに練習問題という、
インプットとアウトプットを合わせたつくりになっています。

高校の情報Ⅰで学ぶ重要事項を網羅しつつ、
練習問題で実力チェックができるので、

?授業の予習・復習をしたい人
?定期テスト対策をしたい人
?共通テスト対策前の実力チェックをしたい人

におすすめの1冊です。

本書の7つの強み
その1 「情報Ⅰ」をイチから丁寧に解説!
その2 本当に大事なことだけギュッとひとまとめ!
その3 フルカラー&イラストもいっぱいで想像しやすい!
その4 「練習問題」でアウトプットしながら知識が定着する!
その5 「ひとことポイント!」でプラスαの知識が身につく!
その6 各章末に、より実践的な「チャレンジ問題」を掲載!
その7 「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!


【目次】

PART1 情報社会の問題解決
1 情報とメディアの特性
2 情報モラルと個人の責任
3 問題解決の流れ
…など10項目

PART2 情報デザインとコミュニケーション
1 メディアの変化
2 コミュニケーションとインターネット
3 情報伝達技術の発展
…など14項目

PART3 コンピュータとプログラミング
1 コンピュータの構成とハードウェア
2 ソフトウェア
3 CPUとメモリ
……など16項目

PART4 情報通信ネットワークとデータの活用
1 ネットワークの構成
2 さまざまな接続形態
3 プロトコルとIP
……など18項目

内容説明

「情報1」をイチから丁寧に解説!本当に大事なことだけギュッとひとまとめ!フルカラー&イラストもいっぱいで想像しやすい!「練習問題」でアウトプットしながら知識が定着する!「ひとことポイント!」でプラス&#945;の知識が身につく!各章末に、より実践的な「チャレンジ問題」を掲載!「意味つき索引」があるからわかりづらい用語もこわくない!

目次

1 情報社会の問題解決(情報とメディアの特性;情報モラルと個人の責任 ほか)
2 情報デザインとコミュニケーション(メディアの変化;コミュニケーションとインターネット ほか)
3 コンピュータとプログラミング(コンピュータの構成とハードウェア;ソフトウェア ほか)
4 情報通信ネットワークとデータの活用(ネットワークの構成;さまざまな接続形態 ほか)

著者等紹介

鎌田高徳[カマダタカナリ]
神奈川県立横浜国際高等学校 情報科教諭。宮崎県都城市出身。国立都城工業高等専門学校を卒業後、関西大学総合情報学部に進学。同大学大学院総合情報学研究科において、教育工学および情報教育を研究する。平成22年より神奈川県の高等学校にて情報科教員として勤務。第13期中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ委員。問題解決型・探究型授業の研究と実践に取り組み、生徒にとって身近で切実な題材を通して主体性を引き出す授業設計を重視している。「身近で関心を持ちやすい題材」や「シンプルで具体例を用いた説明」を特徴とする。文部科学省発行の高等学校情報科「情報1」「情報2」教員研修用教材や、『高等学校情報科教科書』(日本文教出版)の執筆を担当。全国の研究会・研修会等で授業実践の報告や講演を行うなど、情報教育の充実と発展に継続的に取り組んでいる

御家雄一[オイエユウイチ]
名古屋文理大学情報メディア学部助教。青山学院大学ピクトグラム研究所研究員。名古屋市立緑高等学校講師。愛知県岡崎市出身。名古屋文理大学情報メディア学部卒、青山学院大学大学院社会情報学研究科博士前期課程修了、同博士後期課程単位取得退学。情報教育の研究と教育に取り組むとともに、高校での授業実践も行っている。東京都立南多摩中等教育学校では、中学校技術・家庭科技術分野と高等学校情報科の接続を意識した学校設定科目の創設や探究指導に携わった。「教える」のではなく「体験する」ことを重視し、生徒が自ら疑問を持ち主体的に学ぶ授業を実践。体験型の授業は生徒からも高い評価を得ており、「1週間の授業で一番楽しみな授業」と言われるほど。情報教育用教具の開発や、高大接続を視座とした教育実践研究、大学でのAI活用指導にも取り組んでいるほか、情報教育についてまとめたウェブサイト「情報のサイト」管理者も務めている。名古屋市立緑高等学校における教育研究の成果として、情報処理学会の情報教育シンポジウムで最優秀発表賞を受賞。情報処理学会の高等学校情報科教員研修の一部も担当するなど、情報教育の普及と発展に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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