図説支援論

個数:

図説支援論

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 140p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761009601
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C3036

内容説明

評定や変容、そして効果測定が図示されるならば、それは、支援活動の便利な道具となる。ただし、その道具が有用であるためには、基礎および実践理論の裏付けを必要とする。本書では、体系立った支援法の基礎的及び実践の理論を提示した上で、その体系を背景に有する、評定、変容、そして効果測定の図を提示した。本書で示した支援法の道具としての図は、理論を背景に有するがゆえ、明確に定義された図であり、さらに実践理論に裏づけられているので、変容力を有する図である。それらは、クライアントへの支援に苦闘する実践家の活動を強化する力となるだろう。

目次

1 本書の概略と独創性
2 支援論における図示の前提条件と図を用いることの意義
3 支援の基礎理論
4 評定法
5 変容方法
6 支援図を用いた訴えの解決方法の実際
7 効果測定

著者等紹介

加茂陽[カモキヨシ]
県立広島大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。