内容説明
人間と道具(アーティファクト)の関係を明らかにしつつ、状況論が学習などの活動環境および社会的相互作用をどのようにデザインしようとしているのかを、豊富な実践例から描き出す。
目次
アーティファクト・コミュニティ・学習の統合理論
第1部 認知的道具研究の広がり(道具のエコロジー;インタフェースのエコロジー)
第2部 認知的道具のリソース化(協同学習環境のためのインタフェースデザイン;指示・道具・相互性;思考の道具・学習の道具;観察を組織化する道具)
第3部 コミュニティの再組織化(協同学習環境のための社会的デザイン;現象を観察するコンテクストの再組織化による運動力学の学習;算数言語ゲームの可視化実践)
著者等紹介
加藤浩[カトウヒロシ]
メディア教育開発センター研究開発部助教授
有元典文[アリモトノリフミ]
横浜国立大学教育人間科学部助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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