認識と文化
“教えること”のエスノグラフィー―「教育困難校」の構築過程

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760892624
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C3337

内容説明

授業不成立と退学問題をかかえる二つの困難校。教師たちの多声的な語りがつむぎだす現場の文化とその内側から組織化される教育行為の意味世界。

目次

序章 現場からみた「教えること」―日常世界からの探究
1章 「問題」としての教育行為―構築主義からのアプローチ
2章 対話的実践としてのエスノグラフィー―表象される多声的な世界
3章 「困難校」教師の物語―教育行為の社会的構築過程
4章 「授業不成立」問題と教育活動の組織化―困難校における現場の文化
5章 「退学」問題の語りと組織化される教育活動―変容する困難校の文化
終章 「ワーク」する教師―場の組織化論の可能性

著者等紹介

古賀正義[コガマサヨシ]
1957年東京都に生まれる。1980年筑波大学第二学群人間学類卒業。1985年筑波大学大学院教育学研究科博士課程中退。1985年秋田経済法科大学経済学部講師。1992年宮城教育大学教育学部助教授、現在にいたる
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感想・レビュー

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陽香

0
200406032016/09/06

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