ロールシャッハ法解説―名古屋大学式技法

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ロールシャッハ法解説―名古屋大学式技法

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  • サイズ B5判/ページ数 280p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784760838240
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3011

目次

序章 “名古屋大学式技法”設定への経過と特色
第1章 実施方法
第2章 分類記号とその心理学的意味づけ
第3章 分析と解釈
第4章 実践
資料

出版社内容情報

名大法の実施から分析・解釈までの基礎的な方法と、理解しやすい実践例や資料(DeVos、植元、村上らの3論文)も収載した必携書名大法の実施から分析・解釈までの基礎的な方法と、理解しやすい実践例や資料(DeVos、植元、村上らの3論文)も収載した必携書。

序章〈名古屋大学式技法〉設定への経過と特色

第?章 実施方法
  1. 検査の場 (Test situation)
  ? 検査室と検査用具
  ? 実施前の留意点
  2. 自由反応段階 (Performance proper)
  ? 教示 (instruction)
  ? 励まし (Encouragement)
  3. 質疑段階 (Inquiry)
  ? 質疑の意義
  ? 質疑で明らかにすべき点
  ? 質疑の仕方
  ? 質疑についての注意
  4. 限界検査法 (Testing‐the‐limits)
  ? 人間運動反応
  ? 色彩反応
  ? 陰影反応
  ? 平凡反応
  5. イメージ・カード,検査の印象
  6. 反応記録の方法
  ? 初発反応時間
  ? 図版の位置
  ? 反応終了時間
  ? 具体的な反応
  ? 態度・動作・表情
  ? 一般的注意
  ? 反応記録の具体例

第?章 分類記号とその心理学的意味づけ
  1. 反応数・初発反応時間など
  ? 定義
  ? 整理の方法
  ? 心理学的意味づけ 
  2. 反応領域 (Location)
  ? 定義
  ? 整理の方法
  ? 把握型と継起型
  ? 心理学的意味づけ 
  3. 決定因 (Determinants)
  ? 定義
  ? 整理の方法
  ? 心理学的意味づけ
  4. 形態水準 (Form level)
  ? 定義
  ? 整理の方法
  ? 心理学的意味づけ
  5. 反応内容 (Content)
  ? 定義
  ? 整理の方法
  ? 心理学的意味づけ
  6. 平凡反応 (Popular response)
  7. 感情カテゴリー (Affective Symbolism)
  ? 敵意感情 (Hostility)
  ? 不安感情 (Anxiety)
  ? 身体的関心 (Bodily preoccupation) 34
  ? 依存感情 (Dependency)
  ? 快適感情 (Positive feeling)
  ? その他 (Miscellaneous)
  ? 中性感情 (Neutral responses)
  ? 整理の方法
  8. 思考・言語カテゴリー (Thinking Process and Communicating Style)
  ? CONSTRICTIVE ATTITUDE
  ? ABSTRACTION AND CARD IMPRESSION
  ? DEFENSIVE ATTITUDE
  ? OBSESSIVE AND CIRCUMSTANTIAL RESPONSE
  ? FABULIZATION RESPONSE
  ? ASSOCIATIVE DEBILITATION AND“ LABILE BEWUSSTSEINSLAGE”
  ? REPETITION
  ? ARBITRARY THINKING
  ? AUTISTIC THINKING
  ? PERSONAL RESPONSE AND EGO-BOUNDARY DISTURBANCE
  ? VERBAL STRANGENESS
  ? ASSOCIATION LOOSENESS
  ? INAPPROPRIATE BEHAVIOR 
  9. 記録用紙への記載の仕方
 10.ロケーション・チャート

第?章 分析と解釈
  1. 分析の視点
  ? 形式分析
  ? 継列分析
  ? 反応内容の分析による視点
  2. 総合的解釈の視点
  ? 知的機能の側面
  ? 情緒的側面
  ? 対人関係の側面
  ? 全体的人物像の解釈

第?章 実践
  1. 総 論
  ? 心理アセスメントの流れ
  ? 報告書の書き方
  ? フィードバックの留意点
  2. 仮想事例の概要とロールシャッハ記録
  仮想事例A さんのロールシャッハ反応
  仮想事例A さんのロケーション図
  3. 事例の分析からフィードバックまで
  ? 形式分析
  ? 継列分析・内容分析
  ? 事例の総合解釈
  ? フィードバック

[資料]
 ◇ ロールシャッハ反応の標準化に関する研究
 ◇ Manual of Criteria for Scoring Affective Inferences
 ◇ ロールシャッハ・テストを媒介として,思考,言語表現,反応態度をとらえる分析枠の考案とその精神病理研究上の意義

名古屋ロールシャッハ研究会[ナゴヤロールシャッハケンキュウカイ]
編集

森田美弥子[モリタミヤコ]
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加藤淑子[カトウトシコ]
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?橋昇[タカハシノボル]
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?橋靖恵[タカハシヤスエ]
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坪井裕子[ツボイヒロコ]
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長瀬治之[ナガセハルユキ]
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畠垣智恵[ハタガキチエ]
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山田勝[ヤマダマサル]
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