大学受験カウンセリング―受験期のこころを支える

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大学受験カウンセリング―受験期のこころを支える

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784760828623
  • NDC分類 376.8
  • Cコード C0037

出版社内容情報

受験生の不安や悩み、こころの揺れへの向き合い方を、予備校でのカウンセリング事例をもとに解説する。長年、受験生の相談に携わってきた著者が、受験期の心理と悩みを丁寧に読み解き、本人や家族、高校教員、塾・予備校関係者に向けて、理解とかかわりの手がかりを示す実践書。

目次より

第Ⅰ部 大学受験とカウンセリング-理解とかかわり-

1 大学受験生の悩み(受験生症候群)
2 受験生症候群への基本的対応
3 受験生の心理社会的成長
4 未来志向の価値観
5 受験カウンセリング
6 親はどうかかわるか
7 教師や周囲の大人たちのかかわり

第Ⅱ部 大学受験生とこころのトラブル

1章 不安・悩み・葛藤
1 勉強がはかどらない
2 試験であがってしまう
3 ゲームがやめられない
4 家族との葛藤を抱えて
5 高望み症候群

2章 気になる心身のサイン
1 強い不安で混乱する
2 眠れない、どうしよう
3 ささいなことが気になる
4 人の視線が気になる
5 頭痛という身体のサイン

3章 大学受験と発達危機
1 リストカット症候群
2 中学受験後危機
3 不登校からの大学受験
4 受験期の親密な人間関係
5 発達特性をめぐって

4章 「受験」再び
1 仮面浪人症候群
2 大学編入という孤独な戦い
3 大学受験と大学生の就職活動

第Ⅲ部 日本における大学受験の意味

1 大学とは出会いの場である
2 大学と専門学校のそれぞれの役割
3 大学受験生の悩みの本質的意味
4 アイデンティティ(自分探し)と師の探求――大学受験生から見える青年の姿
5 大学受験と大学生の心理的発達――受験生よ、旅をしよう
6 大学受験と仕事での頑張り――過労の予防
7 受験カウンセリングの方法――心理支援としてのいくつかのコメント
8 子どもが大学受験生になるということ――保護者もまた成長する


【目次】

第Ⅰ部 大学受験とカウンセリング-理解とかかわり-

1 大学受験生の悩み(受験生症候群)
2 受験生症候群への基本的対応
3 受験生の心理社会的成長
4 未来志向の価値観
5 受験カウンセリング
6 親はどうかかわるか
7 教師や周囲の大人たちのかかわり

第Ⅱ部 大学受験生とこころのトラブル

1章 不安・悩み・葛藤
1 勉強がはかどらない
2 試験であがってしまう
3 ゲームがやめられない
4 家族との葛藤を抱えて
5 高望み症候群

2章 気になる心身のサイン
1 強い不安で混乱する
2 眠れない、どうしよう
3 ささいなことが気になる
4 人の視線が気になる
5 頭痛という身体のサイン

3章 大学受験と発達危機
1 リストカット症候群
2 中学受験後危機
3 不登校からの大学受験
4 受験期の親密な人間関係
5 発達特性をめぐって

4章 「受験」再び
1 仮面浪人症候群
2 大学編入という孤独な戦い
3 大学受験と大学生の就職活動

第Ⅲ部 日本における大学受験の意味

1 大学とは出会いの場である
2 大学と専門学校のそれぞれの役割
3 大学受験生の悩みの本質的意味
4 アイデンティティ(自分探し)と師の探求――大学受験生から見える青年の姿
5 大学受験と大学生の心理的発達――受験生よ、旅をしよう
6 大学受験と仕事での頑張り――過労の予防
7 受験カウンセリングの方法――心理支援としてのいくつかのコメント
8 子どもが大学受験生になるということ――保護者もまた成長する

内容説明

頑張るほど、苦しくなる君へ―それは「受験生症候群」かもしれない。あんな悩みも、こんな悩みも、一人で抱え込まなくていい。予備校のカウンセリング室で生まれた、こころを立て直すヒント。

目次

第1部 大学受験とカウンセリング―理解とかかわり(大学受験生の悩み(受験生症候群)
受験生症候群への基本的対応
受験生の心理社会的成長
未来志向の価値観
受検カウンセリング
親とどうかかわるか
教師や周囲の大人たちのかかわり)
第2部 大学受験生とこころのトラブル(不安・悩み・葛藤;気になる心身のサイン;大学受験と発達危機;「受験」再び)
第3部 日本における大学受験の意味(大学とは出会いの場である;大学と専門学校のそれぞれの役割;大学受験生の悩みの本質的意味;アイデンティティ(自分探し)と師の探求―大学受験生から見える青年の姿
大学受験と大学生の心理的発達―受験生よ、旅をしよう
大学受験と仕事での頑張り―過労の予防
受験カウンセリングの方法―心理支援としてのいくつかのコメント
子どもが大学受験生になるということ―保護者もまた成長する)

著者等紹介

元永拓郎[モトナガタクロウ]
公認心理師・臨床心理士。帝京大学文学部心理学科教授。宮崎県宮崎市出身。東京大学理学部生物学科卒、東京大学大学院医学系研究科保健学(精神衛生学)専攻博士課程を経て、博士(保健学)。駿台予備学校生活カウンセラー、日本外国語専門学校生活カウンセラーとして活動。2013年より現職。日本公認心理師協会認定専門公認心理師。日本学校メンタルヘルス学会元理事長

早川東作[ハヤカワトウサク]
精神保健指定医・認定産業医。東京農工大学名誉教授、東京学芸大学保健管理センター特命教授。東京都北区出身。東京大学大学院修士課程中退、東北大学医学部卒業。1970年度、76年度に予備校生を経験。国立精神・神経センター武蔵病院医員、東京農工大学教授を経て2017年より現職。その間、駿台予備学校生活カウンセラー、所沢市教育センタースーパーバイザー、桐朋学園大学学生相談室アドバイザーなど

中野良吾[ナカノリョウゴ]
公認心理師・臨床心理士。創価大学教育学部教授。兵庫県神戸市出身。2年間の予備校生を経験。東京大学医学部保健学科卒、東京大学大学院医学系研究科保健学(精神衛生学)専攻博士課程を修了、修士(保健学)。獨協大学保健センター相談員、国立精神・神経センター精神保健研究所薬物依存研究部研究員、学習院大学学生相談室相談員、創価大学教育学部准教授を経て、2025年より現職。その間、駿台予備学校生活カウンセラーとして活動。日本精神衛生学会副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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