道徳的離脱―人はなぜ悪を為しながら平然としていられるのか

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道徳的離脱―人はなぜ悪を為しながら平然としていられるのか

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  • サイズ A5判/ページ数 632p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760828593
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C3011

内容説明

いかにして善良な人々が不当な行いをするのか?アルバート・バンデューラによる研究の集大成、ついに翻訳刊行!道徳的正当化、都合の良い比較、責任転嫁、被害の矮小化、非人間化…。政治、宗教、メディア、産業界、テロリズム、環境問題など、様々な領域で起こる心理的正当化のメカニズムを、豊富な事例と実証研究から解き明かす。

目次

第1章 道徳的主体性の性質
第2章 道徳的離脱のメカニズム
第3章 エンターテインメント産業
第4章 銃産業
第5章 企業の世界
第6章 死刑
第7章 テロとテロ対策
第8章 環境の持続可能性

著者等紹介

バンデューラ,アルバート[バンデューラ,アルバート] [Bandura,Albert]
現代を代表する最も著名な心理学者の一人である。社会的認知理論における彼の先駆的な研究は、学問分野の垣根を超えて、学者、実践者、政策立案者にとって貴重な資源となってきた。彼の模範的な経歴には、幅広い分野における画期的な業績が含まれる。社会的モデリングに関する彼の独創的な研究は、人間の学習に関する我々の見解を広げ、この電子時代において高まる、この学習様式の重要性を明らかにした。自己調整メカニズムと、認知された自己効力感が自己発達、適応、変化において果たす極めて重要な役割に関する後年の研究は、人間の主体性についての彼の理論に理設的基盤を与えた。この理論は、認知的・行動的・環境的影響の間の関係に関して独自の洞察を与える。これらの多様な研究プログラムは、彼の理論的関心と、人間の啓発と福祉向上に向けた心理学的知見の活用への揺るぎない関心を融合させている。彼は、心理科学と革新的な社会的応用への生涯にわたる単越した貢献に対し、数えきれないほどの賞と多数の名誉学位を授与されている

福島脩美[フクシマオサミ]
東京学芸大学名誉教授、目白大学名誉教授。埼玉県出身。東京学芸大学教育心理学科卒業後、同大学のカウンセラーを務める。東京教育大学大学院性格社会心理学専攻修士課程、博士課程を経て、東京学芸大学教育学部助手、講師、助教授、教授、目白大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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