進化する教師―教師学が実践を変える

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進化する教師―教師学が実践を変える

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  • サイズ B5判/ページ数 288p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784760827053
  • NDC分類 374.3
  • Cコード C3037

出版社内容情報

学校教育と看護教育をもとに非連続に変化し続ける環境に対応するための教える人の教えることによる成長とわざの伝承の可能性を探る。

目次より

プロローグ 教師学と教育研究-教師学とは―

第1部 なぜ教師学が求められるのか

第1章 なぜ実践研究が求められるのか 酒井朗
第2章 実践研究は誰が行うのか:認識論とポジショナリティについて 井上典之
第3章 専門家としての実践者像を問う 中村駿・前川幸子
第4章 教育学のこれからを語る(鼎談) 浅田匡・田村由美・川上潤子

第2部 教師学が実践を変えるために

第5章 わざ 北村勝朗・前川幸子
第6章 ヒューマンケア:教えることの侵襲性を乗り越える方策としてのケア
矢野博史・戸村道子・村田由香
第7章 実践知 前田菜摘・三浦友里子・杉浦治之
第8章 実践体験の意味 有井優太・安酸史子
第9章 発達支援関係:メンタリング関係 浅田匡・井上加奈子
第10章 「教える人」の成長モデル 細川和仁・内山孝子

エピローグ まず隗より始めよ 西森章子

索引


【目次】

プロローグ 教師学と教育研究-教師学とは― 浅田匡
1 教師学の原点
2 教育研究における教師学の位置づけ
3 教師自身の成長から進化へ

第1部 なぜ教師学が求められるのか

第1章 なぜ実践研究が求められるのか 酒井朗
1 「教える」実践としての教授―学習過程
2 実践とは何か
3 戦後教育学における実践の位置づけ
4 省察的実践-実践の中の理論生成
5 日本教師学学会の設立と、教える「実践」に対する問題意識
6 教える実践、教える人が直面する問題状況
7 おわりに―実践研究に求められる役割

第2章 実践研究は誰が行うのか:認識論とポジショナリティについて 井上典之
なぜ実践研究を考えるべきか?
実践研究のディレンマ:有用性の観点から
実践研究の方法論
実践研究のポジショナリティ
最後に:現代的課題解決に向けて

第3章 専門家としての実践者像を問う 中村駿・前川幸子
はじめに
1 反省的実践家モデルから問う実践者像
2 看護実践における倫理と「生きられた経験」
3 専門家としての実践者像を問う―”進化する営み”としての教育・看護実践

第4章 教育学のこれからを語る(鼎談) 浅田匡・田村由美・川上潤子
研究は実践に役に立つのか
看護師の学びと教育
看護師が学ぶということ
看護教育と研究―個別化と一般化―
現場と大学の協同とは
キャリア開発ラダーと研究-看護師の成長―
これからの教師学と教師学学会―審美知に着目して―

第2部 教師学が実践を変えるために

第5章 わざ 北村勝朗・前川幸子
1 教える人のわざ
2 わざの熟達
3 様々な領域のわざとその熟達
4 教師学研究におけるわざとその熟達

第6章 ヒューマンケア:教えることの侵襲性を乗り越える方策としてのケア
矢野博史・戸村道子・村田由香
はじめに
1 教えることの侵襲性とケアの可能性
2 ケアリングの視座からの看護学と教育学の接点:関係性と相互性
3 ヒューマンケアの実践化
4 まとめにかえて

第7章 実践知 前田菜摘・三浦友里子・杉浦治之
1 実践知とは
2 授業づくりに現れる教師の実践知
3 実践知の共有へ

第8章 実践体験の意味 有井優太・安酸史子
1 はじめに
2 実践体験とは
3 実践体験が意味を持ち得るには
4 参加観察とインタビューによる他者の実践体験の意味の探究
5 実践体験が意味を持ち得ることを支援する
6 「実践体験の意味」を問う意義

第9章 発達支援関係:メンタリング関係 浅田匡・井上加奈子
1 なぜ発達支援関係が問われるのか
2 看護教育や教師教育にお

内容説明

非連続に変化し続ける現場に対応するために、すべての「教える人」が進化することを問う。より豊かな、意味ある実践を創っていくための教師や看護師の学びとわざを探究する。

目次

プロローグ 教師学教育研究―教師学とは
第1部 なぜ教師学が求められるのか(なぜ実践研究が求められるのか;実践研究は誰が行うのか:認識論とポジショナリティについて;専門家としての実践者像を問う;教師学のこれからを語る(鼎談))
第2部 教師学が実践を変えるために(わざ;ヒューマンケア:教えることの侵襲性を乗り越える方策としてのケア;実践知;実践体験の意味;発達支援関係:メンタリング関係;「教える人」の成長モデル)
エピローグ まず隗より始めよ

著者等紹介

浅田匡[アサダタダシ]
大阪大学人間科学部卒業、大阪大学大学院博士前期課程修了。現在、早稲田大学人間科学学術院教授

井上典之[イノウエノリユキ]
大阪大学基礎工学部卒業、ハーバード大学教育学大学院修士課程修了、コロンビア大学教育学大学院修士課程修了。PhD.(コロンビア大学)現在、早稲田大学人間科学学術院教授

太田祐子[オオタユウコ]
国立東京第二病院附属看護学校、和光大学人間関係学部人間発達学科卒業。兵庫県立看護大学(現兵庫県立大学)大学院修士課程、日本赤十字看護大学大学院博士課程修了(看護教育)。博士(看護学、日本赤十字看護大学)。聖母病院、東京都立病院での看護師、東京女子医科大学等の教員を経て、関西医科大学看護学部看護学教育領域准教授

西森章子[ニシモリアキコ]
大阪大学人間科学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学、大阪大学)。現在、広島修道大学人文学部教授

前川幸子[マエカワユキコ]
横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了、神戸市看護大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学、神戸市看護大学)。現在、甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授

安酸史子[ヤスカタフミコ]
千葉大学看護学部卒業、千葉大学大学院看護学専攻修士課程修了。博士(保健学、東京大学)。現在、日本赤十字北海道看護大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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