出版社内容情報
レジリエンスが「ない」と思っている人にも、人それぞれのレジリエンスが「ある」ことに気づいてもらうための予防的アプローチ。
目次より
はじめに
STEP1 レジリエンスを捉え直す
ワーク1 レジリエンス概念を知る
ワーク2 社会の暗黙の価値観に気づく
ワーク3 レジリエンスの「高さ」を問い直す
STEP2 自分のリソースを確認する
ワーク4 自分の外的資源を確認する
ワーク5 自分の内的資源を確認する
STEP3 潜在的なレジリエンスに気づく
ワーク6 レジリエンス観に気づく―文章完成法を通した理解
ワーク7 志向性に気づく―場面想定法によるワーク
ワーク8 可能性に気づく―ストーリー作成ワーク
ワーク9 イメージに気づく―写真ワーク
ワーク10 レジリエンスをプロフィールで捉える
STEP4 自分のレジリエンスの価値を知る
ワーク11 他者との関係の中で表れるレジリエンス
ワーク12 グループの視点から見た個人のレジリエンス
本書のアプローチの実践と効果
本研究のワークのもととなった研究の紹介
内容説明
投影法を活かしたワークで、あなたがすでに持っているレジリエンスに気づき、発揮できるようになることを目指します。
目次
1 レジリエンスを捉え直す
2 自分のリソースを確認する
3 潜在的なレジリエンスに気づく
4 自分のレジリエンスの価値を知る
本書のアプローチの実践と効果
本研究のワークのもととなった研究の紹介
付録:レジリエンス・オリエンテーションの回答分類
著者等紹介
平野真理[ヒラノマリ]
お茶の水女子大学准教授。臨床心理士、公認心理師、博士(教育学)。専門は臨床心理学、パーソナリティ。東京大学特任助教、東京家政大学専任講師を経て現職。レジリエンスの個人差について、尺度や投影法を用いて理解する方法や、レジリエンスがどのような体験・他者とのかかわりの中で身につけられていくのか、また、心理的に傷つきやすい人の持つよさを尊重しながらエンパワーする方法等について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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