集団認知行動療法の理論と実践

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集団認知行動療法の理論と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 512p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760826674
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

目次

第1部 認知行動療法グループの一般的理念と実践(認知行動療法グループ―可能性と課題;CBTにおけるグループ・プロセス―グループ・ダイナミックスの有効な使用;CBTグループにおける認知的方略 ほか)
第2部 特定の障害における認知行動療法グループ(パニック症と広場恐怖;強迫症;社交不安症/社交不安障害 ほか)
第3部 併発症と未来の方向性(併発症と集団CBT;CBTグループ介入のよくある質疑応答集)

著者等紹介

ビーリング,ピーター・J.[ビーリング,ピーターJ.] [Bieling,Peter J.]
マックマスター大学精神医学と行動神経科学部の准教授であり、オンタリオ州ハミルトンの聖ヨセフヘルスケアの気分と不安サービスの所長である。ブリティッシュコロンビア大学で臨床心理学の博士号を取得し、ペンシルバニア大学の認知療法センターとベック認知療法研究所で博士課程修了後の訓練を行った。うつ病の領域、特にうつ病に関連する心理学的要因とうつ病の脆弱性に関する多くの論文を執筆してきた。認知療法アカデミーの創立フェローでもあり、うつ病の認知行動療法について幅広く執筆を行ってきた

マケイブ,ランディ・E.[マケイブ,ランディE.] [McCabe,Randi E.]
マックマスター大学健康科学部臨床行動科学課程の心理療法訓練における専門職業後期学位課程の代表。マックマスター大学精神医学と行動神経科学部における准教授であり、オンタリオ州ハミルトンの聖ヨセフヘルスケアの不安の治療と研究センター専門不安クリニックの副所長である。不安、摂食障害、および認知行動療法に関する多数の論文、書籍の章、会議のプレゼンテーションを執筆してきた。他のメンタルヘルスの専門家の訓練に積極的に関与しており、認知行動療法の遂行、および不安と摂食障害の治療に関する多くのワークショップを実施してきた

アントニー,マーチン・M.[アントニー,マーチンM.] [Antony,Martin M.]
トロント州のライアーソン大学心理学部の教授であり、オンタリオ州ハミルトンの聖ヨセフヘルスケアの不安の治療と研究センターと心理学研修課程の心理学者長であり、代表である。ニューヨーク州のアルバニー大学から臨床心理学の博士号を取得し、ジャクソン郡のミシシッピー医療センター大学でインターンシップ訓練を修了した。認知行動療法、強迫性障害、パニック障害、社交恐怖、特定の恐怖症の領域で、20冊の書籍、100編以上の論文、書籍の章を出版

嶋田洋徳[シマダヒロノリ]
早稲田大学人間科学学術院教授。早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。広島大学総合科学部助手、新潟大学人文学部講師、同助教授、早稲田大学人間科学部助教授を経て現職。専門は、認知行動療法、健康心理学

野村和孝[ノムラカズタカ]
早稲田大学人間科学学術院講師。早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得満期退学、博士(人間科学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、医療法人社団祐和会大石クリニック臨床心理士、横浜刑務所分類教育部処遇カウンセラー(薬物担当)、千葉大学社会精神保健教育研究センター特任研究員を経て、現職。専門は、臨床心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

集団認知行動療法を実施するための基本理念をはじめ、パニック症や抑うつなど疾患ごとの実践についても網羅した、臨床家必読の1冊。集団認知行動療法を実施するための基本理念をはじめ、パニック症や抑うつなど疾患ごとの実践についても網羅した、臨床家必読の1冊。

原著:Cognitive-Behavioral Therapy in Groups (Guilford,ISBN978-1-60623-404-4)

第?部 認知行動療法グループの一般的理念と実践

 1 認知行動療法グループ ?可能性と課題
 2 CBTにおけるグループ・プロセス ?グループ・ダイナミックスの有効な使用
 3 CBTグループにおける認知的方略
 4 CBTのグループにおける行動的技法
 5 CBTグループの基本構造と実施
 6 CBTグループにおける障壁の克服 ?グループの構造における課題と問題

第?部 特定の障害における認知行動療法グループ

 7 パニック症と広場恐怖
 8 強迫症
 9 社交不安症/社交不安障害
 10 抑うつ
 11 双極性障害および関連障害群
 12 摂食障害
 13 物質関連障害
 14 パーソナリティ障害
 15 統合失調症

第三部 併発症と未来の方向性

 16 併発症と集団CBT
 17 CBTグループ介入のよくある質疑応答集

ピーター・J・ビーリング[ピータービーリング]
著・文・その他

ランディ・E・マケイブ[ランディマケイブ]
著・文・その他

マーチン・M・アントニー[マーチンアントニー]
著・文・その他

嶋田洋徳[シマダヒロノリ]
監修/翻訳

野村和孝[ノムラカズタカ]
監修/翻訳

津村秀樹[ツムラヒデキ]
監修/翻訳