目次
第1章 はじめに
第2章 理論的方向性
第3章 プログラムの内容
第4章 プログラムの伝達
第5章 プログラムの管理
第6章 結語
著者等紹介
ウォン,ステファン・C.P.[ウォン,ステファンC.P.][Wong,Stephen C.P.]
カナダ矯正局最重警備司法精神科施設である市立精神医療センターの研究部長である。またサスカチュワン大学心理学科の非常勤教授でもある。20余年にわたり、暴力行為を伴う犯罪者やサイコパスの評価と治療処遇に関して研究と臨床医療を支援してきた。英国内務省が設立した「危険で重大なパーソナリティ障害プログラムの諮問委員団」の一員である。サイコパシー犯罪者向けの新たな治療処遇プログラムを開発するため英国刑務所が設立した諮問調査団の一員であった。英国内の数多くの保安病院や刑務所が「暴力行為縮小プログラム」を実施する手助けもしている。オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、スウェーデン、スコットランド、米国における矯正医療のための訓練を行ったり、相談を受けたりしている。カナダ心理学会評議員。矯正局模範医療賞、ゴールデンジュビレー賞、カナダ連合125周年記念賞を授与されている
ヘア,ロバート・D.[ヘア,ロバートD.][Hare,Robert D.]
ブリティッシュコロンビア大学心理学の名誉教授であり、ここでおよそ35年間教育と研究に携わってきた。またDarkstone研究グループ有限会社の社長でもある。学問的経歴のほとんどをサイコパシー、その性質、評価、精神保健と刑事司法面に影響を及ぼす研究に投じた。『サイコパシーチェックリスト改訂版第2版』(PCL‐R)とその関連尺度『サイコパシーチェックリスト:スクリーニング版』(PCL:SV)、『サイコパシーチェックリスト:青少年版』(PCL:YV)、『サイコパシーSCAN』(P‐SCAN)、『反社会性プロセススクリ-ニング法』(APSD)の共同開発者でもある。「FBI子どもの誘拐と連続殺人捜査情報供給センター」(CASMIRC)の諮問会議の委員に任命されている。またサイコパシーの犯罪者の治療のための新たなプログラムの開発のために英国刑務所により設立された諮問調査団の一員でもあった。最近受けた賞として、スペインで「ソフィア女王センター」の銀賞、カナダ心理学会賞、アメリカ法心理学会賞、アイザック・レイ賞、B.ジェイエ・アンノ賞がある。現在、国際捜査分析協会の会員である
西村由貴[ニシムラユキ]
1993年、筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。国立精神・神経センター精神保健研究所研究員、警察庁科学警察研究所防犯少年部主任研究官などを経て、現在、慶應義塾大学保健管理センター講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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