内容説明
不登校というのもひとつの生き方であって、大事にすべき経験である。性急に登校させることだけにこだわるのではなくて、親は教師は協力して、子どもたちの生活の質を高めるように努めるべきである。不登校の子どもを抱えている先生方の苦労は並たいていではない。本書が、不登校の問題に取り組んでいる担任の先生方に、子どもを援助するときのヒントを提供したものである。
目次
理論編(教師としてどう援助すればよいか;どのようにして行動を修正するか;どのように見立てるか)
実践編(再登校をめざす;登校しぶり状態の子どもにどう援助するか;不登校が続いている子どもにどう援助するか;再登校を始めた子どもにどう援助するか)



