感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
バナナ味
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言葉選びがカッコ良い!!!どっかでわたくしも使いたいな「ポエチカル」。それはそれとして、日常に溶け込む詩だからかな、すごく近くに居てくれる気がする〜。親戚の人みたいな詩!!好き!2025/12/10
みゃんぱ
1
夜明けに目覚めて自分がこの世界にひとりきりのような気がするとき、枕元にあるこの詩集をぎゅっと握りしめる。 標題の詩が心に沁みるのは勿論のこと、特に好きなのは、「知命」、「二人の左官屋」、「夏の声」、「底なし柄杓」、「系図」、「殴る」、「廃屋」。 子守唄、解けない紐、長髪に口髭、カリタカリタ、野ざらしのどくろ、ジャマイカの珈琲、北斗七星、シナントロプス・ペキネンシス‥生活者としての確かな実感と、宇宙を自在に飛び回るような自由な魂が共存する、宝箱のような一冊。2025/05/29
しーたん
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タイトルの「自分の感受性くらい」の詩は、このまま暗誦して覚えておこうと思う。どの詩も、飾り気がなくてスッと心に入ってくる。




