感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
46
敬愛する茨木のり子さんの、これはエッセイ集というより重みのある「随筆集」と呼びたい本。中でも「美しい言葉とは」(初出1970年3月『図書』)には、茨木さんの鋭い感性が凝縮されたような、言葉の本質を論じた精魂を感じた。50年以上も前に書かれた文章だが、今も肯首する内容ばかりで感嘆。2024/08/03
Jackie
3
自分が生まれる前に出された本。日本語や詩に関するエッセイでした。世間知らずのため茨木のり子さんをこれまで存じ上げず、読みながらググったらずいぶんキレのあるイケメンな女性の写真が出てきて驚いた。井伏鱒二は黒い雨しか読んだことがなかったので、軽妙な詩が多いことを始めて知った。金子光晴の章は現代では完璧に伏せ字になるであろう表現について堂々と論じられてて笑ってしまった😅2024/01/27
aiko
0
美しい言葉の本 言の葉さやぎぬ 風吹かむとす あとがきより2017/08/26
mariko
0
言葉を大切にしてるのが良く分かった。2015/01/05
おかもと
0
金子光晴が好きです2022/07/19
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