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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760156818
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

誰も僕のことばに共感しないでくれ。

歌人・青松輝=YouTuber・ベテランち、初のエッセイ。
2022年から2026年までに書かれた15篇を収録。

僕はまだなにも変えてはおらず、なにも書いてはいないが、ここからすべてがはじまる。僕はなにをしてもよかった。僕はこれからこの世界で、すべてを手に入れるつもりだ。(「序」より)


【目次】

序

u
もたらされる地獄の複数
僕の最新のヴァージョン

YouTuberはみんな躁鬱
ビジュって言うな、今すぐ死ね
感情の最新のヴァージョン
もうパターン化された〝エモ?気持ち悪すぎるんだよ、純喫茶でクリームソーダ、フィルムカメラで街を撮る、薄暗い夜明け、自堕落な生活、アルコール、古着屋、名画座、ミニシアター、硬いプリン、もう全部飽きた 面白くない

ソノコエハ ワガトモ
H a l o
ふたたび戦うための7章
クリエイターなんかみんな死ね
Star

インターネットの死神が
party 4 u
世界の最新のヴァージョン

内容説明

誰も僕のことばに共感しないでくれ。歌人・青松輝=YouTuber・ベテランち、初のエッセイ。

目次

u
もたらされる地獄の複数
僕の最新のヴァージョン
YouTuberはみんな躁鬱
ビジュって言うな、今すぐ死ね
感情の最新のヴァージョン
もうパターン化された”エモ”気持ち悪すぎるんだよ、純喫茶でクリームソーダ、フィルムカメラで街を撮る、薄暗い夜明け、自堕落な生活、アルコール、古着屋、名画座、ミニシアター、硬いプリン、もう全部飽きた 面白くない
ソノコエハ ワガトモ
Halo
ふたたび戦うための7章
クリエイターなんかみんな死ね
Star
インターネットの死神が
party 4 u
世界の最新のヴァージョン

著者等紹介

青松輝[アオマツアキラ]
1998年生まれ。歌集『4』(ナナクロ社)。YouTubeでも活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

continuity

1
はじめて魔法使いになりたいなと思った 魔法使いになって、魔法がかかってるであろうその魔法を解いてあげたい2026/11/04

寝る子

1
ことばのホログラムの青松輝に会った。動画上の彼とは、形がちがって、見える面がちがって、不思議と惹きつけられる文章だった。それも彼の魅力であり、計算されたことだと考えると、悔しい。2026/10/30

いおん

1
ベテランちのパクツイについて僕は悲壮感を感じでいた。一種の世の中に対する諦めというか。それは彼の「エモ」という戦略の一部であったのかもしれない。しかしながら、「エモ」の戦略を語る口調には、他の章で語られた、インターネットなどに対する憎悪が余り感じられなかった。従って最初の感想とは異なり今はまだ彼のパクツイは「エモ」に至るまでの否定の道中あるのかもしれない。2026/10/25

パウダー

0
青松さんの書く文章がすきです。一読じゃわからない時もあるけど、何度も咀嚼して読むのもいいなって思います。 Starも好きだし、最後の書き下ろしの章も素敵だと思いました。青松さんは星が好きなのかな? トークイベントで話していたけど、いつか青松さんの書いた小説が読みたいです。難しいかもしれないけれど、待ってます。2026/11/03

るごー

0
紀伊國屋書店で本人を間近で見てきたけど、どうしようもなく不思議な青年。人を惹きつける魅力がある。 〈僕〉という一人称を、無自覚の性的だとか、いちばん上まで溜められたシャツのボタンと捉える感性に驚く。 笑顔がチャーミングだけど、鋭い目が彼らしい。次作は新書か。2026/10/24

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