ようこそお寺へ - 心にひびく仏教のはなし

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ようこそお寺へ - 心にひびく仏教のはなし

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784760156757
  • NDC分類 188.54
  • Cコード C0011

出版社内容情報

コロナ禍より多くの人たちの崩れそうな心を支えてきた著者・小池陽人。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために、「いま」「ここ」「わたし」の三つの柱でその絆を説いていく。

基本的な生活をしていくためのファーストプレイスである自宅、社会的な役割を果たすためのセカンドプレイスである職場や学校。そのどちらでもないサードプレイス(第3の場所)として、「お寺」という場所がいま注目を集めているなか、本書ではストレートに心にひびいてくる著者ならではの法話とその語りの臨場感を再現。

まるで実際にお寺で聞いているかのような読み心地であなたのありのままの居場所を見つけるための必読の書!


【目次】

 はじめに

第一章 「いま」を生きるための仏教のはなし
 仏教の説く真理
 習慣こそが仏道
 正しく見ることの難しさ
 日薬と目薬
 あとからくる者のために
 主人公として生きる
 自分と相手を分けない
 仏教は実践
 自分の愚かさに気づく
 なにもない人の豊かさ
 仏性
 むかわり 相互供養

第二章 「ここ」から始まるご縁のはなし
 相手の立場にたつこと
 真の自己に目覚める
 「分かりやすさ」の落とし穴
 お寺はつながりの場
 自分のことを自分だけで決めない
 幸せ眼鏡
 仏様の究極の境地は「遊び」
 見つめること
 自分を許すこと

第三章 「わたし」が変わる修行のはなし
 食事とは修行なり
 苦しみが人生の深さとなる
 祖母との別れ
 変化を恐れない生き方
 よしきた! の精神
 祈りの道 町石道
 そこがいいんじゃない
 なぜ白装束を着るのか
 叱られる幸せ
 何も考えない時間
 自他一如 慈悲のこころ
 救いの言葉
 人生に「いつか」はない 糞掃衣にこめる想い
 死者とともに生きる

おわりに
初出(YouTube動画公開年月)

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