内容説明
現代最高の作家による書下ろし「短文」アンソロジー。“kaze no tanbun”シリーズ第一作。
目次
短文性について1(山尾悠子)
年金生活(岸本佐知子)
日壇公園(柴崎友香)
リモナイア(勝山海百合)
お迎え(日和聡子)
モーニング・モーニング・セット(我妻俊樹)
for Smullyan(円城塔)
昨日の肉は今日の豆(皆川博子)
修羅と(上田岳弘)
北京の夏の離宮の春(谷崎由依)
Yさんのこと(水原涼)
短文性についてII(山尾悠子)
店開き(円城塔)
カメ(小山田浩子)
半ドンでパン(滝口悠生)
日々と旅(高山羽根子)
午前中の鯱(岡屋出海)
誕生(藤野可織)
オリアリー夫人(西崎憲)
著者等紹介
西崎憲[ニシザキケン]
作家、翻訳家、インディーレーベル主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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